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トヨタ、脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーション支援を目的としたロボット「ウェルウォーク WW-2000」を発表

2019/11/21 14:45
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発表日:2019年11月21日

トヨタ自動車、リハビリテーション支援ロボットを改良し、新たに「ウェルウォーク WW-2000」を発表

-新モデルよりレンタルから販売に業態転換し、より多くの患者様に「歩く喜び」を提供-

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、脳卒中などによる下肢麻痺のリハビリテーション支援を目的としたロボット「ウェルウォーク WW-2000」を発表し、2019年11月より受注を開始いたしました。なお納入は2020年2月を予定しております。

ウェルウォーク WW-2000は、従来モデル(ウェルウォーク WW-1000)( https://global.toyota/jp/detail/15989155 )の特長であった運動学習理論にもとづいた様々なリハビリテーション支援機能と臨床現場での使いやすさをさらに向上させました。具体的には、患者様に継続してリハビリテーションに取り組んでいただけるようモチベーション維持を支援するゲーム機能や、異常歩行の改善に役立つ設定変更情報をリアルタイムで提示する機能を新たに搭載しています。患者様の歩行状態の判断や改善策の検討をウェルウォーク WW-2000がサポートすることで、療法士の業務負担を軽減しながら患者様により効率的な歩行練習を提供することが可能となりました。

※参考画像は添付の関連資料を参照

従来モデルは医療機関向けにレンタル提供しておりましたが、医療関係者からのご意見や市場での評価を踏まえ、さらなるサービス向上を目指してウェルウォーク WW-2000より販売に業態転換いたします。製造についても新たに元町工場に移管し、医療機関向けに年間50台の販売を目指します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_02.jpg

参考画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_03.jpg

参考画像(4)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_04.jpg

参考画像(5)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_05.jpg

参考画像(6)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_06.jpg

参考画像(7)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_07.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523858_08.pdf

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