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理経、イスラエルSodyo社と販売代理店契約締結-次世代QRコード「FarQR」ソリューションを提供開始

企業:理経

発表日:2019年11月12日

理経、FarQRソリューションを展開するイスラエルSodyo社と販売代理店契約を締結

~次世代QRコード「FarQR」によるO2O支援プラットフォームサービスを提供~

読み取り距離はQRコードの15倍、コードサイズの100倍離れた距離でもスキャン

株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:猪坂 哲、以下「理経」)は、Sodyo Ltd.(本社:イスラエル国テルアビブ市、CEO:Alon Raz、以下「Sodyo」)と販売代理店契約を締結し、次世代QRコード「FarQR」ソリューションの提供を開始しました。

■新製品概要

Sodyo社が提供する次世代QRコード「FarQR」は、従来のQRコードがコードサイズの10倍の検出範囲なのに対し、コードサイズの100倍の範囲を検出することが可能で、テレビ番組やCM、OOH (※1)に最適です。リビングのソファーに座ったままスマートフォンをテレビに向けるだけで読み取ったり、街なかのデジタル広告など、遠くの画面に表示されるコードを移動せずに読み取ることが可能となっています。

*参考画像は添付の関連資料を参照

また「FarQR」は、読み取り範囲の広大さを特長とするだけでなく、企業のブランドロゴなど任意の形状に合わせたデザインでコードを生成することが可能です。さらに、「いつ・どこで・どの端末を利用して」などコードの読み取り情報を統計して、マーケティングの分析にも利用することができます。

■市場背景

2008年、日本市場に「iPhone」が登場してからおよそ10年が経ちました。日本における個人のスマートフォン保有率は60.9%となり、日本人の2人に1人以上がスマートフォンを所有しています。また、スマートフォンユーザの多くはテレビを見ながら操作しており、12歳~18歳の中学生、高校生に限ると78.4%がテレビとスマートフォンで「ながら利用」をしています。

現在、テレビ番組やOOHからスマートフォンを使ってインターネットに繋ぐO2O(※2)においてはQRコードが普及していますが、スキャンするにはカメラを近づけてフォーカスを合わせる煩雑さがあります。「FarQR」はこの煩雑さを解決します。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523134_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523134_02.pdf

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