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エイチ・ツー・オーリテイリング、連結子会社家族亭及びサンローリーとSRSHDとの株式交換に関する基本合意を締結

2019/11/8 16:15
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発表日:2019年11月8日

当社連結子会社である株式会社家族亭及び株式会社サンローリーとSRSホールディングス株式会社との株式交換に関する基本合意締結のお知らせ

当社とSRSホールディングス株式会社(以下、「SRS」といいます。)は、2019年5月10日に資本業務提携の基本合意書を締結し、以降、戦略的ビジネスパートナーとしての関係を強固にするための具体的方法を検討して参りました。

この一環として、当社の連結子会社である株式会社家族亭(以下、「家族亭」といいます。)ならびに株式会社サンローリー(以下、「サンローリー」といいます。)が、SRSとの間で、SRSを株式交換完全親会社、家族亭ならびにサンローリーを株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」といいます。)に関する基本合意書を締結することを、当社、家族亭、サンローリーならびにSRSの取締役会で決議し、本日基本合意書を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。

なお、本株式交換は、SRSにおいては、会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続により株主総会の承認を受けずに行われる予定です。

  記

1.本株式交換の目的

当社は、中期計画「GP10計画 ステージII」のもと、経営基盤である関西エリアにおける「ドミナント化戦略」を掲げ、関西エリアにおける「生活総合産業の構築」の実現に取り組んでいます。こうした取り組みの一環として、当社グループでは、百貨店からGMS、食品スーパーを基軸に自ら事業を展開する一方、他の生活関連事業については、アライアンスパートナーと強固な関係を築き、関西圏のお客様のあらゆる生活関連ニーズを総合的に満たしていくことを目指しております。

こうした状況下、SRSグループは、フードサービス企業グループとして、関西圏を中心に「和食さと」「天丼・天ぷら本舗 さん天」「にぎり長次郎」「めしや宮本むなし」等451店舗(2019年10月末現在)を展開するなど多くのお客様に支持されて着実な成長を続けており、外食業における当社のアライアンスパートナーとして最適な企業だと考えております。

一方、当社ではこれまで、グループ会社である家族亭が、そば・うどんを主とした飲食店を全国に169店舗(2019年10月末現在)を展開し、また、同じくグループ会社であるサンローリーを通じて、イズミヤのテナント店を中心に直営店・フランチャイズ店を65店舗(2019年10月末現在)展開して参りましたが、消費者の外食ニーズの多様化や物流費や人件費の上昇といった環境変化を受け、成長スピードが鈍化している傾向にあります。

これらの状況を背景に、当社は、2019年5月10日付でSRSと資本業務提携に関する基本合意書を締結し、「戦略的ビジネスパートナー」としての関係を構築し、両社の企業価値の最大化を図るための協議を重ねて参りましたが、この度、家族亭及びサンローリーの両社を、株式交換を通じて外食事業に注力するSRSの傘下に一元化することで、成長の加速と企業価値の向上が期待できるとともに、既に当社はSRSの発行済株式総数の約3%の株式を保有しておりますが、本株式交換によりSRSとの資本関係をより強化することで、当社の目指す関西エリアにおける「生活総合産業の構築」のためのアライアンスパートナーとしての関係のさらなる強化を図ることができると判断いたしました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523022_01.pdf

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