プレスリリース

日本空港ビルデング、エージーピーの株式取得を発表

2019/11/8 15:50
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発表日:2019年11月8日

株式会社エージーピーの株式取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ

当社は、本日開催の取締役会において、株式会社エージーピー(証券コード 9377、東証 JASDAQ(スタンダード)。以下「エージーピー」という。)の主要株主である三菱商事株式会社(以下「三菱商事」という。)から、同社が所有するエージーピーの株式の全てを取得すること(以下「本件株式取得」という。)を決議し、本日、三菱商事との間で株式譲渡契約を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、本件株式取得後の当社のエージーピーに対する持株比率(発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合をいう。以下同じ。)は26.81%となり、エージーピーは当社の持分法適用関連会社となります。

1.株式取得の理由

当社グループは、1953年の創立以来、国内航空輸送網の拠点である羽田空港における国内線旅客ターミナルビル等を建設、管理運営する企業として、公共性と企業性の調和を経営の基本理念に、旅客ターミナルビルの利便性、快適性及び機能性の向上を目指し、顧客第一主義と絶対安全の確立に努めて事業を行ってまいりました。さらに、空港をご利用いただくお客様の満足度を高めることを目的として、物品販売業や飲食業等の各種サービス業も手掛けております。

一方、エージーピーは、技術力を極め、環境社会に貢献することをグループ共通の企業理念とし、1965年の創立以来、日本の空港インフラ機能を担う企業として成長、発展してまいりました。空港の安全・安心を守るために培われた技術を応用展開しながら、小売電気事業、GSE等販売事業、さらには新たな事業にも積極的に取り組んでおります。

当社は、両社には主たる事業内容に共通性・関連性があり、エージーピーを持分法適用関連会社とすることで両社の今後の事業展開において高いシナジー効果を期待することができると判断し、本件株式取得を決定いたしました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523019_01.pdf

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