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ソフトバンク・NECなど、JR東日本管内のBRTにおけるバス自動運転の技術実証を実施

2019/11/8 14:55
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発表日:2019年11月8日

「2019年度JR東日本管内のBRTにおけるバス自動運転の技術実証」の実施について

・東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤 祐二、以下「JR東日本」)が主催するモビリティ変革コンソーシアムにおいて、「JR東日本管内のBRT(※)におけるバス自動運転の技術実証」を実施します。

・JR東日本管内の気仙沼線BRTにおいて、BRT専用道を用いて、車線維持制御実験、速度制御実験、トンネル内走行実験、障害物検知実験、交互通行実験、車内モニタリング実験など、昨年度の技術実証と比較して、より実運用に近い形での技術実証を行います。

1 実験の目的

本年度の技術実証は、JR東日本管内のBRT専用道で大型自動運転バス(日野ブルーリボンシティ)を使用し、実用化を目指す上での自動運転に関する各種技術の検証を行うことを目的とします。

*参考画像は添付の関連資料を参照

[注]

 ※本実証実験では、自動運転区間においてもドライバーが乗車し、緊急時においてはドライバーが運転を行います。

 ※実際のBRT営業車両と同型の車両となります。

2.実験の概要

JR東日本、先進モビリティ株式会社(代表取締役社長:青木 啓二)、愛知製鋼株式会社(代表取締役社長:藤岡 高広)、SBドライブ株式会社(代表取締役社長兼CEO:佐治 友基)、京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)、京セラコミュニケーションシステム株式会社(代表取締役社長:黒瀬 善仁)、株式会社ジェイテクト(取締役社長:安形 哲夫)、ソフトバンク株式会社(代表取締役 社長執行役員兼CEO:宮内 謙)、日本信号株式会社(代表取締役社長:塚本 英彦)および日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長兼CEO:新野 隆)はJR東日本が主催するモビリティ変革コンソーシアムにおいて、「JR東日本管内のBRTにおけるバス自動運転の技術実証」を実施します。

*以下は添付リリースを参照

*「【別紙】技術実証の詳細について」は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523008_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523008_02.pdf

【別紙】技術実証の詳細について

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0523008_03.pdf

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