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奈良県田原本町・umamill・SAMURAI SUMMIT、食品の輸出事業の支援に関する協定を締結

2019/11/7 15:25
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発表日:2019年11月7日

田原本町、umamillおよびSAMURAI SUMMIT、食品の輸出事業の支援に関する協定を締結

奈良県の田原本町(町長:森 章浩)、ソフトバンク株式会社のグループ会社で日本食輸出支援プラットフォーム「umamill(ウマミル)」を提供するumamill株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:佐藤 晶洋)および商社業などを営む株式会社SAMURAI SUMMIT(サムライサミット、本社:奈良市、代表取締役 CEO:相田 哲)は、田原本町およびその周辺地域の食品メーカーや生産者を対象とした食品の輸出事業の支援に関する協定を、2019年11月7日に締結しました。この協定は、田原本町およびその周辺地域における食品メーカーや生産者の輸出機会を「umamill」の活用により創出し、事業成長に貢献することを目的とするものです。

「umamill」は、食品の輸出における法律面の確認や必要な手続き、商談、商品輸送の代行、販路開拓の支援などを行うプラットフォームです。田原本町、umamill株式会社および株式会社SAMURAI SUMMITは今回の協定に基づき、対象地域内の食品メーカーや生産者に「umamill」の活用を推進し、株式会社SAMURAI SUMMITが食品メーカーや生産者の商品を一括して「umamill」に登録します。また、3者は海外の食品バイヤーによる各商品の評価や、日本食品の海外での需要動向に関する情報提供などを行い、各食品メーカーや生産者の輸出事業を支援します。

田原本町では、農業が主要な地域産業の一つである一方、販路拡大の難しさなどにより農業所得の向上が課題であり、加工品の製造や商品の輸出に取り組むなどの工夫が求められています。また、海外において日本食の需要が高まる中、田原本町やその周辺地域の多くの食品メーカーや生産者は、食品の輸出に必要な知見や人員、費用などが不足し、海外の販路を開拓できていないという課題を抱えています。田原本町、umamill株式会社および株式会社SAMURAI SUMMITは、食品メーカーや生産者が「umamill」を有効に活用できるように支援することで、輸出における課題を解決することを目指します。

<「umamill」について>

「umamill」は、海外の食品バイヤーに日本の食品メーカーなどのサンプル品を届けることで、日本の食品メーカーなどの輸出機会の創出と、海外の食品バイヤーの商品ラインアップの拡充を推進することを目的としたプラットフォームで、「日本の全ての食品メーカーが輸出に挑戦できる場をつくる」をコンセプトにしています。日本の食品メーカーなどは自社の商品情報や画像を「umamill」に無料で掲載することができ、海外の食品バイヤーは「umamill」で商品を購入する前に、各食品メーカーなどからサンプル品を無料で取り寄せることができます。海外への輸送とそれに関わる手続きなどはumamill株式会社が代行するため、日本の食品メーカーなどは国内のバイヤーとの取引と同様の手続きで商品を海外に輸出することが可能です。詳細はこちら( https://www.about.umamill.jp/ )をご覧ください。

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

・その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

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