プレスリリース

大和ハウス、不適合等についての顧客対応の進捗状況について発表

2019/11/1 17:05
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発表日:2019年11月1日

不適合等についてのお客さまへの対応の進捗状況について

弊社が2019年4月12日、5月13日、6月18日にご報告いたしました戸建住宅・賃貸共同住宅における建築基準に関する不適合等について、引き続きお客さまへの対応を進めておりますが、2019年10月末現在の対応状況を下記のとおりご報告いたします。あわせて過去の不適合施工に関する改修状況もご報告いたします。

  記

1.お客さまへの対応状況(2019年10月31日時点)

弊社がお引渡しした、2階外部片廊下を支えるL字型の受柱を採用した賃貸共同住宅においては、一部の物件で防火安全性が不十分な恐れがある建物があったため改修工事を行いました。

また、型式適合認定と異なる仕様で施工した戸建住宅・賃貸共同住宅(L字型受柱の仕様不適合・独立基礎の仕様不適合)においては、第三者機関による構造安全性の検証を行い、構造評定書(※1)を取得しました。対象物件のお客さまへは構造評定書をお渡ししてご説明を行い、順次確認書を受領しております。

■L字型の受柱の点検・改修・構造安全確認・確認書取得状況(対象総棟数212棟)

*表資料(1)は添付の関連資料を参照

※1.第三者機関に構造安全性を検証いただき、建築基準法が求める必要な構造安全性能が確保されていることを確認いただいた書面。

※2.212棟のうち、型式適合認定を受けていると誤認して建築確認申請を行った物件について構造評定書を取得しました。なお、2019年5月13日公表の「賃貸共同住宅における建築基準に関する不適合等についての対象物件数の訂正について」のニュースリリースでは型式適合認定を受けていると誤認して建築確認申請を行った棟数を192棟としていましたが、当社調査の結果、1棟は解体されたことが判明したため、型式適合認定を受けていると誤認して建築確認申請を行った棟数を191棟としています。

※3.構造安全性が確保されていることと今後の保証について、お客さまにご了解いただいたことを確認した書面。

■独立基礎の構造安全確認・確認書取得状況(対象総棟数3,763棟)

*表資料(2)は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522624_01.png

表資料(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522624_02.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522624_03.pdf

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