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Criteo、消費増税前後の購買データ分析結果を発表

発表日:2019年10月29日

Criteo、消費増税前後の購買データ分析結果を発表

増税前の駆け込み需要は若い世代に顕著、10,000円以下の消費財に集中

キャッシュレスサービス利用は高所得層から浸透

インターネット上のオープンな広告プラットフォームを提供するCriteo(クリテオ、本社:フランス、日本取締役社長:グレース・フロム、以下Criteo)は、2019年8月1日~10月25日までの消費増税前後の消費者購買傾向を、2億以上のEC取引実績データの動向から分析し、消費者アンケートと照らし合わせてまとめた調査結果を10月29日に発表したことをお知らせいたします。

■主なトレンド

1.健康美容分野での比較だと2014年に比べ、増税直後の売上減が緩やかに

2.健康美容・ハイテク機器・ホームセンター製品の増税前の駆け込み購入は「高価格帯」に集中

3.キャッシュレス決済の普及は高所得層から進むも、店舗では現金がクレジットカードに次いで2位

4.駆け込み需要は若い世代で顕著、最も買われたのは10,000円以下の日用品や食品

1.2014年に比べると、増税直後の売上減が緩やかな製品群も

2019年10月の消費増税による売上動向を見ると、小売業全般で同年8月平均に対し、増税前の最後の週末となった9月28日には、56%増を記録し、増税直後の落ち込みは16%減にとどまりました。また、こうした直後の影響も、2週後には8月水準への回復に向かったこともわかりました。(2019年8月1日から4週間の平均値を100とする)。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

2014年4月1日の5%から8%への消費増税において、健康美容分野の売上を見ると、増税直後は同年2月水準に対し、53%もの落ち込みを記録、それに対する2019年の増税では、15%減となっており、増税後の反動は前回の増税に比べ緩やかであったと言えます。(2014年時は2月1日より4週間、2019年時は8月1日より4週間までの平均値を100とする)。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522213_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0522213_02.pdf

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