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花王、英国と米国で「キュレル」フェイスケアアイテムを販売開始

2019/10/10 11:50
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発表日:2019年10月10日

キュレルフェイスケア 欧米での展開を開始しグローバル戦略を強化

花王株式会社(社長・澤田道隆)は、2019年10月より英国と米国で、キュレルフェイスケアアイテムの販売を開始します。「キュレル」は、花王グループ化粧品事業における、グローバル戦略ブランド「G11」のひとつです。花王ならではの、乾燥性敏感肌研究を背景に生まれた技術を軸にブランド育成を進め、国内のみならずグローバルでの展開をさらに強化していきます。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■取り組みの背景とねらい

「キュレル」は、1984年に米国で乾燥肌のためのハンド&ボディクリームブランドとして誕生し、1998年に花王グループに加わりました。花王は、乾燥により肌が敏感になる原因のひとつに「セラミド」不足があることに着目。花王の「セラミドのはたらきを守り補うケアであるセラミドケア」技術の応用により、1999年、日本で新たに「キュレル」のボディケア、翌年にフェイスケアが誕生しました。以降、乾燥性敏感肌を、顔・からだ・頭皮までトータルでケアするスキンケアブランドとして日本独自の進化を続け、今年、日本でのブランド誕生20周年を迎えました。乾燥性敏感肌の方の悩みに応えた豊富なラインアップにより、高い支持をいただき、日本の敏感肌フェイスケアカテゴリーにおいて、売上No.1ブランド(*1)としてさらなる成長を続けています。

アジアでは、2009年の香港を皮切りに、ほかの国・地域にも事業を展開。アジアの乾燥性敏感肌のお客さまにも、多くの支持をいただいています。

今回、その日本発フェイスケアアイテムの販売を英国、米国で開始。グローバルでの展開をさらに強化し、世界の敏感肌ケア市場でユーザーの拡大を図ります。

英国ではBoots約100店舗とBootsオンラインショップ、米国ではULTA BEAUTYの約400店舗とULTAオンラインショップに導入します。インフルエンサーや、ウェブ施策などを通じて認知を拡大。店頭およびオンラインショップへ誘引し、新たなユーザーの獲得を図ります。

*1 インテージSRI調べ 敏感肌用フェイスケア市場 2018年3月~2019年2月 ブランド別累計販売金額

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521074_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521074_02.pdf

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