プレスリリース

日本産業機械工業会、8月の産業機械輸出契約状況を発表

2019/10/10 11:15
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発表日:2019年10月10日

2019年8月 産業機械輸出契約状況

1.概要

本月の主要約70社の輸出契約高は、810億5,400万円、前年同月比103.1%となった。

本月、プラント案件はなかった。

単体は810億5,400万円、前年同月比103.1%となった。

地域別構成比は、アジア76.9%、北アメリカ9.5%、ヨーロッパ6.7%、中東2.9%、ロシア・東欧1.5%となっている。

2.機種別の動向

(1)単体機械

[1]ボイラ・原動機

 アジアの増加により、前年同月比129.0%となった。

[2]鉱山機械

 オセアニアの増加により、前年同月比198.0%となった。

[3]化学機械

 中東、ヨーロッパの増加により、前年同月比171.0%となった。

[4]プラスチック加工機械

 アジアの増加により、前年同月比172.9%となった。

[5]風水力機械

 ヨーロッパの減少により、前年同月比96.3%となった。

[6]運搬機械

 アジアの減少により、前年同月比36.8%となった。

[7]変速機

 アジア、ヨーロッパの減少により、前年同月比59.8%となった。

[8]金属加工機械

 アジアの増加により、前年同月比298.2%となった。

[9]冷凍機械

 ヨーロッパの減少により、前年同月比94.2%となった。

(2)プラント

本月、プラント案件はなかった。

※以下の資料は、添付の関連資料「2019年8月 産業機械輸出契約状況」を参照

 ・(表1)2019年8月 産業機械輸出契約状況 機種別受注状況

 ・(表2)2019年8月 産業機械輸出契約状況 機種別・世界州別受注状況

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

2019年8月 産業機械輸出契約状況

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521060_03.pdf

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