プレスリリース

日本産業機械工業会、8月の環境装置受注状況を発表

2019/10/10 11:15
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年10月10日

2019年8月 環境装置受注状況

本月の受注高は、549億5,900万円で、前年同月比170.8%となった。

1.需要部門別の動向(前年同月との比較)

(1)製造業

食品向け事業系廃棄物処理装置、鉄鋼向け、機械向け産業廃水処理装置、その他向け騒音防止装置の減少により、59.9%となった。

(2)非製造業

電力向け排煙脱硝装置、排ガス処理装置の増加により、741.8%となった。

(3)官公需

都市ごみ処理装置、ごみ処理装置関連機器の増加により、137.5%となった。

(4)外需

都市ごみ処理装置の減少により、26.5%となった。

2.装置別の動向(前年同月との比較)

(1)大気汚染防止装置

電力向け排煙脱硝装置、排ガス処理装置の減少により、1257.8%【12.5倍】となった。

(2)水質汚濁防止装置

鉄鋼向け産業廃水処理装置、官公需向け汚泥処理装置の減少により、77.4%となった。

(3)ごみ処理装置

官公需向け都市ごみ処理装置、関連機器の減少により、179.5%となった。

(4)騒音振動防止装置

その他製造業向け騒音防止装置の減少により、17.9%となった。

※以下の資料は添付の関連資料「2019年8月 環境装置受注状況」を参照

 ・(表1)環境装置の需要部門別受注状況

 ・(表2)環境装置の装置別受注状況

 ・(表3)2019年8月環境装置需要部門別受注額

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

2019年8月 環境装置受注状況

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0521059_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]