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JBCC、「Microsoft Teams」対応-AI搭載チャットボットサービスを提供開始

2019/10/8 11:25
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発表日:2019年10月8日

JBCC、「Microsoft Teams」対応-AI搭載チャットボットサービスを提供開始!

「Cloud AIライト for Office 365」の機能を強化し、AI搭載チャットボットサービスをさらに拡充

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司)の事業会社でJBグループ(*1)の中核であるJBCC株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司、以下JBCC)は、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム 「Microsoft Azure」の機能であるCognitive Servicesを活用したチャットボット(*2)サービス『Cloud AIライト for Office 365(昨年11月リリース)』の機能を拡充し、「Office 365」におけるチーム コラボレーションのハブである「Microsoft Teams」に対応した"AI搭載チャットボットサービス"の提供を本日より開始します。

日常生活でのコミュニケーション手段がメールからチャットへと変化し、ビジネスシーンでのコミュニケーションも、従来のメールに代わって、チーム力を高めるコラボレーションツールを選択する企業が増えてきています。

今回、機能を拡充した『Cloud AIライト for Office 365』は、Office 365に特化した"AI搭載チャットボットサービス"で、新たにMicrosoft Teams(*3)に対応したことにより、Teamsユーザーは、PCやスマートフォン上のチャット画面から、まるでメンバーの一人と話し言葉でやりとりする感覚で問いかけを行い、Office 365上に保管されたさまざまな情報を素早く横断的に取得することが可能となります。さらに、お客様自身で管理のしやすいQ&A機能を加え、ユーザーにとって頼れるAIチャットボットを手ごろな価格で提供します。類義語もサポートしており、より精度の高い回答力を特徴としています。

このように新たな機能の利用により、Office 365ユーザーは使い慣れたTeamsの優れた操作性を活用し、これまで個々の画面での検索に時間をとられていた、社員のスケジュール、連絡先、ファイル、業務上の質問に対する回答を、チャットで効率的に探し出し、生産性の高い、質の良いビジネス活動を行うとともに、「働き方改革」もすすめることができます。

JBCCは当サービスにより、チーム力を活性化するTeamsの活用をさらに促進し、Office 365と共にお客様への提案を行い、今後1年間で100社以上への適用を目指しています。また、JBCCはこれまで培ってきた数多くのシステム構築の経験と累計約50,000ユーザー(2019年9月時点)へのクラウド提供に基づく、統合的なITソリューション提案の強みを活かし、AIやロボットを活用したクラウドサービスの取り組みを積極的に進め、Microsoft Office365と連携するサービスの拡充を図っていきます。

■提供価格

・基本料金月額:5万円(税抜き)、ユーザー利用料月額:200円(税抜き) ※チャットボット利用ユーザー毎

◇以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0520845_01.pdf

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