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塩野義製薬、セフィデロコルの肺炎患者を対象とした第III相臨床試験(APEKS-NP)の試験結果を発表

2019/10/3 10:25
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発表日:2019年10月3日

注射用シデロフォアセファロスポリン抗菌薬セフィデロコルの院内肺炎患者を対象とした第III相臨床試験(APEKS-NP)の試験結果について

-主要評価項目を満たす結果を米国感染症週間(IDWeek2019)にて発表-

塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」または「当社」)は、注射用シデロフォアセファロスポリン抗菌薬セフィデロコルについて、院内肺炎患者を対象とした第III相臨床試験(APEKS-NP)で主要評価項目を満たす結果を得たことをお知らせいたします。本試験結果は米国ワシントンDCで開催中の米国感染症学会週間Infectious Disease Week2019(以下「IDWeek2019」)において現地時間10月3日午後に発表いたします。

本試験において、セフィデロコルが主要評価項目を達成し、カルバペネム系抗菌薬メロペネムの高用量投与と比較して非劣性を検証したことは、セフィデロコルが院内肺炎患者に対する新たな治療選択肢となり得ることを示す重要なエビデンスとなります。

IDWeek2019において発表したAPEKS-NP試験結果の概要は、次のとおりです。

■主要評価項目

主要評価項目である投与終了14日後の死亡率は、セフィデロコル投与患者(1回2g、3時間点滴、1日3回)で12.4%(18/145例)、メロペネム投与患者(1回2g、3時間点滴、1日3回)で11.6%(17/146例)であり、メロペネムに対して非劣性が検証されました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0520499_01.pdf

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