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マクニカネットワークス、「政府統一基準対応App」を開発

発表日:2019年9月19日

マクニカネットワークス、Splunk Enterprise を活用した情報セキュリティ対策のための政府統一基準に対応したアプリケーションを開発

~国の行政機関及び独立行政法人等が取るべき対策の統一的な枠組みに対応~

日本の組織を狙う脅威を日々解析し、セキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜 1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、内閣サイバーセキュリティセンターが平成 30 年 7 月 25 日に決定した「政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準群(平成 30 年度版)」(以下、統一基準群)を踏まえ、米国 Splunk 社(本社:アメリカ カリフォルニア州、CEO:Doug Merritt)の Splunk Enterprise(R)を活用した「政府統一基準対応 App(以下、本 App)」を開発したことを発表いたします。

・ソリューション名:政府統一基準対応 App

・連携製品:Splunk および Tanium

統一基準群は国の行政機関において行政事務に従事している国家公務員、独立行政法人及び指定法人を適用対象とし、政府機関等の情報セキュリティ水準の斉一的な引き上げを目的として策定されており、その遵守が求められるようになりました。マクニカネットワークスでは中央省庁を中心とした官公庁系のお客様を多くかかえており、政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準(以下、統一基準)に関するお問い合わせは増加傾向にあります。

そのような背景から、独自の価値として対応できるソリューションとして、マシンデータを元にセキュリティインシデントの検知・調査・分析を実現する Splunk と、エンドポイントの構成管理を担う Tanium を組み合わせることで、統一基準の「平成 30 年度版対策基準策定ガイドライン第 5 部~第 7 部」に記載されているガイドライン項目に対応する本 Appの開発が実現しました。

※参考資料は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519428_01.pdf

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