プレスリリース

アクティオ、LED光波による水中通話機「i-MAJUN」のレンタルを開始

2019/9/18 16:45
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発表日:2019年9月18日

アクティオの新レンタル製品

LED 光波による水中通話機「i-MAJUN」のレンタル開始!

総合建設機械レンタル業の株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人)は、水中での作業効率向上に特化したLED 光波(※1)による水中通話機「i-MAJUN(イマジュン)」のレンタルを2019 年10 月1 日(火)から開始いたします。

*製品画像・参考画像(1)は添付の関連資料を参照

■深刻な潜水士不足、護岸工事の必要性

海での工事作業は「潜水士」という国家免許が必要で、全国約3,300 名の潜水士がいます。しかし、日本潜水協会の推計では、10 年後には2,900 名まで減少するとされ、建設業界同様に人材不足が喫緊の課題となっています。

現在、2011 年に発生した東日本大震災を契機に、消波ブロック(※2)を設置する護岸工事の需要が高まっていますが、潜水士不足のため、作業が進んでいないのが現状です。高度経済成長期に建てられた湾岸岸壁の約50%以上が、15 年後には50 年以上の経過年数に達し、早急な工事が必要になっています。

その中でもより効率良く安全に護岸工事の作業を行うことができる「i-MAJUN(イマジュン)」のレンタルを開始いたします。

※1 光波とは、光の波動のこと

※2 消波ブロックとは、海岸や河川などの護岸や水制を目的に設置するコンクリートブロック

■有線ではなく、光波のため"会話による水中での作業が可能に"

従来まで、水中での会話は、ジェスチャー、または、有線の通信機を使用する手段しかなく、緊急時の作業連携や会話を繋ぐケーブルの設置など、作業の自由度や安全面に問題がありました。

「i-MAJUN(イマジュン)」は、発した声を骨伝導で送信機に送り、LED光波で相手に伝えるため、会話を繋ぐケーブルが不要で、取り回しの必要性がなく、自由で安全な作業を可能にしました。

アクティオでレンタルをしている、遠隔操作で吊り荷の旋回制御ができるジャイロマスターと併用することで、海風の影響を受けずに吊り荷を指定の場所で自由に回転させ設置する事ができ、より効率的な作業が進められます。

*参考画像(2)は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519404_01.png

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519404_02.png

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519404_03.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0519404_04.pdf

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