2019年9月23日(月)

プレスリリース

アマゾン、国内初となる置き配を標準の配送方法とした実証実験を実施

2019/9/11 17:05
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発表日:2019年9月11日

Amazon、国内初となる置き配を標準の配送方法とした実証実験を実施

岐阜県多治見市のお客様の配送希望を調査

Amazonは、お客様のご注文時の配送オプションとして提供する「置き配指定サービス」の利便性をさらに向上させることを目的として、置き配を標準の配送方法とした際の利便性や効果を検証するため、国内初となる置き配を標準の配送方法とした実証実験を開始します。

今回の実証実験では岐阜県多治見市において、10月から11月までの約1か月間、Amazonで購入された商品のお届け先が多治見市内の住所となるお客様(一部地域を除く)を対象に、「置き配指定サービス」を標準の配送方法とし、在宅・不在に関わらず、ご指定の場所に商品をお届けします。また、実証実験期間中にも、置き配を希望されない場合には、対面でのお受け取りを選択いただけます。

実証実験では、配送効率の変化(再配達率等)、毀損や紛失のデータ、対面での商品のお受け取りを選択いただいた方などに関するデータの集計を行い、実証実験期間の前後で、お客様への顧客調査の実施を予定しています。

この実証実験にご協力いただいた多治見市のお客様から得られた調査結果は、Amazonがさらに利便性を向上させ、ご注文商品を安全にお届けするための貴重な情報となります。

アマゾンジャパン合同会社 社長 ジェフ ハヤシダは、次のようにコメントしています。

「今回の実証実験では、お客様とコミュニケーションを図り、配送サービスを発展させるための貴重な機会を与えてくださった多治見市民の皆様に、感謝申し上げます。私たちはこの取り組みが配送に関わる社会的課題解決のために、重要な役割を果たすものと考えています。Amazonは常にお客様の声に耳を傾け、今後も引き続きお客様へより利便性と安全性の高い配送サービスを提供できるよう、努力を継続してまいります。」

岐阜県多治見市 古川雅典氏は、次のようにコメントしています。

「Amazonは、2012年に多治見市内にフルフィルメントセンターを開業して以来、多治見市民のために市役所、地元企業、地域の若者たちのために、多くの地域貢献活動を実施してくれました。今回、他の地方都市に先駆けて、実証実験に協力することでパイオニアとしての役割を果たし、市民のみなさまにとってさらに住みやすい街づくりを進め、この取り組みが成功することを期待しております。」

お客様は、「配送ボックス」、「玄関」、「ガスメーター」、「ガレージ」、「自転車の荷物かご」、「ビルの受付係」など、置き配を希望する場所をリストからお選びいただくことができます。置き配が完了すると、ドライバーは専用のタブレットを使って、商品を配達した場所の写真を撮影します。お客様は、配達完了のメール、またはアマゾンの配達状況確認ページで確認することができます。天候やその他の状況により、お客様が指定された場所への配達が困難な場合は、お客様に連絡をとり、ご都合の良い他の配達方法をご相談させていただきます。

すでにAmazonでは、今年6月から、「置き配指定サービス」の実施エリアを拡大し、現在東京都23区、愛知県名古屋市、大阪府茨木市、高槻市など大都市圏でサービスを提供しています。Amazonでは、今年6月に置き配指定の選択が可能なエリアをすでに拡大し、現在、東京都内の23の区と市、愛知県名古屋市、大阪府茨木市と高槻市、その他の主な大都市圏でこのサービスを提供しています。アマゾンは今後も引き続き、お客様の利便性向上を目指します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0518944_01.pdf

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