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キユーピー食品

キユーピー、介護食「やさしい献立」シリーズから施設・病院向けの冷凍食品5品を発売

2019/8/29 11:20
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発表日:2019年8月29日

冷凍食品ならではの彩りやおいしさが楽しめる

キユーピー「やさしい献立」"舌でつぶせる"区分から施設・病院向けの冷凍食品を5品で新発売します

9月10日(火)から全国に出荷

キユーピーは、介護食「やさしい献立」シリーズから、施設・病院向けの冷凍食品を5品で新発売します。ラインアップは、「やわらかおかず 麻婆茄子」「やわらかおかず ビーフシチュー」「やわらかおかず けんちん汁」「やわらかおかず クリームシチュー」「やわらかおかず 大根のかにあんかけ」です。

これまで、市販向けに展開していた「やさしい献立」シリーズを施設や病院向けに発売します。1999年から市販用介護食で培ってきた味作りや技術を生かし、冷凍食品ならではの具材の彩りにこだわり、できたてのおいしさが味わえます。だしの使い方を工夫し、食塩相当量は100g当たり1g以下にしました。加熱すると固く食べにくい肉は、独自の技術でやわらかく仕立てています。

UDF区分(※1)"舌でつぶせる"は、細かな具材を舌でつぶせるくらいにやわらかくし、とろみをつける必要があるため調理に時間がかかる区分です。本商品を活用することで、一人ひとりのそしゃくの状態に合わせて食事を提供することができます。

※1 「UDF(ユニバーサルデザインフード)区分」:日本介護食品協議会が定めた自主規格。かむ力や飲み込む力に応じた4区分(「容易にかめる」、「歯ぐきでつぶせる」、「舌でつぶせる」、「かまなくてよい」)と「とろみ調整」で構成。

*商品画像・参考画像は添付の関連資料を参照

近年は、人手不足などで、施設や病院の食事関連の負担が深刻な状況であると推測されます。新商品は、スチームコンベクション加熱や湯せんで温めるだけのオペレーションで簡単です。和・洋・中の5品をラインアップすることで、日々の献立の幅が広がります。

日本では、65歳以上の高齢者の総人口が28.1%と過去最高(※2)となり、今後も介護を受ける人が増えることが推計されています。キユーピーは「やさしい献立」を通して、施設や病院の人手不足や調理の負担軽減などの課題解決に取り組んでいきます。

※2 総務省、人口推計(2018年10月1日現在)

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

商品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517775_01.jpg

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517775_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517775_03.pdf

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