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東京建物建設・不動産

東京建物など、東京・京橋に「TOKYO FOOD LAB」を開設

2019/8/28 16:30
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発表日:2019年8月28日

SDGsの実現に貢献する新しいまちづくりへの挑戦

「TOKYO FOOD LAB」開設のお知らせ

フードテック等のテクノロジー・サイエンスとシェフ等のクリエイティブを融合させることで、社会課題解決を目指す実証実験・社会実装の場

東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均)、以下「東京建物」)は、世界最先端の植物工場で国内外から注目を集めるスタートアップ・株式会社プランテックス(本社:千葉県柏市、代表取締役:山田 耕資/以下「プランテックス」)および料理人支援やレストランプロデュースをはじめとした食文化産業の領域においてユニークな取組みを行う株式会社ケイオス(東京オフィス:東京都中央区、代表取締役:澤田 充/以下「ケイオス」)と連携し、「食」に関わる社会課題解決のための実証実験・社会実装の場として、「TOKYO FOOD LAB(トーキョーフードラボ)」(以下「本施設」)を東京・京橋に開設します。

1.取組みの背景と目的

現在、私たちは世界的な人口増・気候変動に伴う食糧危機、水不足、海洋マイクロプラスチック等の食の安全性等、食に関わる世界共通の様々な社会課題に直面しています。その状況に対応するべく、「植物工場」「代替肉・培養肉」「昆虫食」等の食の生産方式におけるイノベーション=フードテック等のテクノロジー・サイエンスの社会実装研究が世界中で広がっています。一方、シェフ等による食の調理・クリエイティブの分野でも、美味しい料理を作るだけではなく、社会課題の解決にも取組みが広がっていますが、それらの活動を一体的に進める事例はまだ多くありません。本施設は、テクノロジー・サイエンスによる新しい食の生産方式の取組みと、日本や世界で活躍するシェフや様々な専門家等による新しい調理方法や食の楽しみ方等のクリエイティブな取組みを融合することにより、世界の食をアップデートし、世界共通の社会課題の解決や、SDGsに対応したまちづくりの実現およびイノベーション・エコシステムの形成を目指します。

2.「TOKYO FOOD LAB」の概要

本施設には、1階はプランテックスが運営する世界トップレベルの高い生産性を誇る植物工場兼研究施設「PLANTORY tokyo(プラントリー トウキョウ)」、2階にはケイオスが運営する食にまつわる知見を共有・体験できるイノベーティブコミュニティ拠点「U (ユー)」にて構成されます。(取組みの詳細は後述参照)

公式サイト: http://www.tokyofoodlab.jp/

※参考画像は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517719_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517719_02.pdf

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