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ローソン、「Uber Eats」のサービスの実証実験を開始

企業:ローソン

発表日:2019年8月27日

ローソンの新たなラストワンマイルの取り組み

8月29日(木)より、東京都内の4店舗で

国内コンビニ初 「Uber Eats」のサービスの実証実験開始

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、8月29日(木)より、Uber Japan株式会社(本社:東京都渋谷区)が専用アプリで提供するフードデリバリーサービス「Uber Eats」を利用した店舗商品配達の実証実験を、東京都内の直営店4店舗で開始します。「Uber Eats」は、商品を短時間で指定の場所にお届けすることができるため、ローソンでは新たなラストワンマイルの取り組みと捉えています。9月末までに東京都内の直営店合計13店舗へ順次拡大し、11月末まで実証実験を行う予定です。店舗オペレーションやお客様ニーズなどを検証し、その後の実施店舗拡大などを検討します。日本の「Uber Eats」にコンビニエンスストアが出店するのは、今回のローソンが初めてです。

「Uber Eats」は、お好きな時にお好きな場所にお届けするフードデリバリーサービスです。"雨の日"や"暑さの激しい日"、GWなど連休期間にも利用が見込まれます。Uber Japanによると、食品に加え日用品の需要があり、一回の配達で様々な商品を購入するニーズがある事が分かっています。今回の取り組みは、お客様の買い物利便性の向上が見込めることから、店舗の売上に貢献できると考えています。

今回の実証実験では、弁当・おにぎり・店内で調理したフライドフーズ・デザートなどコンビニならではの商品に加え、日本の「Uber Eats」では初めて、日用品を取り扱います。実験期間中、お客様のニーズに応じて取り扱い商品の変更や追加も検討いたします。

これからもローソンは、お客様にとって便利なサービスの導入を検討してまいります。

<実証実験概要>

・実施期間:2019年8月29日(木)~11月30日(土)

・取り扱い商品:約100品目

 (主な商品)

  (1)弁当、おにぎり、サラダ、麺類などの食事向けの商品

  (2)店内で調理したからあげクン・惣菜などのファストフーズ、デザート

  (3)菓子、飲料、酒類、日用品

*参考画像は添付の関連資料を参照

・サービス時間:店舗ごとに異なる(※店内混雑時間を除く)

・実施店舗 ※2019年8月29日(木)時点:

 *表資料は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517584_01.JPG

表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517584_02.JPG

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