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JALなど、奄美群島における世界自然遺産推進共同体を発足

2019/8/23 17:30
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発表日:2019年8月23日

奄美群島における世界自然遺産推進共同体を発足

~環境保全・地域振興の循環モデル確立をめざします~

世界自然遺産推進共同体準備室(構成企業・団体は、日本航空株式会社、日本エアコミューター株式会社、株式会社NTTドコモの3者)は、世界自然遺産推薦地である奄美大島、徳之島をはじめとする奄美群島全島を含む鹿児島県内全体の企業・団体を対象とした世界自然遺産推進共同体(以下、本共同体)を2019年8月23日(金)に発足しました。

本共同体では、世界自然遺産に関する普及啓発や希少種および自然環境の保護、密猟・密輸などさまざまな課題の解決や、調査研究や行政による普及啓発などへの参加および協力などに対して、参加企業・団体が最大限の協力をし、世界自然遺産を盛り上げてまいります。また、希少種および自然環境の活用を通じた地域貢献・地域振興にも取り組み、2020年夏の世界自然遺産登録をはじめ、奄美群島の環境保全と地域振興の循環モデルの確立をめざします。

本共同体発足時には、40の企業・団体が参加を表明しており、環境省沖縄奄美自然環境事務所、林野庁九州森林管理局鹿児島森林管理署、鹿児島県、奄美群島12市町村などが後援を予定しています。また、今後も本共同体の取り組みに共感いただける企業・団体に参加いただきたいと考えております。

本共同体は、地域の宝であり国の宝である世界自然遺産を、人類共通のかけがえのない財産として、将来の世代に引き継いでいくために、構成企業・団体で一丸となって推進してまいります。

※別紙は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

別紙

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517383_01.pdf

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