プレスリリース

日本フランチャイズチェーン協会、7月のコンビニエンスストア売上高を発表

2019/8/20 18:35
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発表日:2019年8月20日

JFAコンビニエンスストア統計調査月報

2019年7月度

〔全般的動向〕

今月は、昨年に比べ全国的に梅雨明けが遅かったことや台風等の影響により、降水量が多く気温も低かったため、飲料、アイスクリーム、冷し麺等の夏物商材の売れ行きが不調となったことに加え、行楽需要等にも影響を及ぼし、全店・既存店ともに売上高は前年を下回る結果となった。

一方、温かい調理麺・惣菜・冷凍食品等の中食は好調に推移した。

〔店舗売上高〕

全店は77ヶ月ぶりのマイナス・既存店は2ヶ月連続のマイナス

<全店ベース>

・店舗売上高(税別):(単位:百万円)

 ‐2019年7月:986,978

 ‐2018年7月:993,382

 ‐前年同月比(%):-0.6%

<既存店ベース>

・店舗売上高(税別):(単位:百万円)

 ‐2019年7月:917,062

 ‐2018年7月:940,242

 ‐前年同月比(%):-2.5%

〔店舗数〕

<全店ベース>

・店舗数:(単位:店)

 ‐2019年7月:55,724

 ‐2018年7月:55,375

 ‐前年同月比(%):0.6%

〔来店客数〕

全店は2ヶ月連続のマイナス・既存店は5ヶ月連続のマイナス

<全店ベース>

・来店客数:(単位:千人)

 ‐2019年7月:1,546,662

 ‐2018年7月:1,591,425

 ‐前年同月比(%):-2.8%

<既存店ベース>

・来店客数:(単位:千人)

 ‐2019年7月:1,458,437

 ‐2018年7月:1,530,238

 ‐前年同月比(%):-4.7%

〔平均客単価〕

全店・既存店はともに9ヶ月連続のプラス

<全店ベース>

・客単価(税別):(単位:円)

 ‐2019年7月:638.1

 ‐2018年7月:624.2

 ‐前年同月比(%):2.2%

<既存店ベース>

・客単価(税別):(単位:円)

 ‐2019年7月:628.8

 ‐2018年7月:614.4

 ‐前年同月比(%):2.3%

〔商品構成比および前年同月比〕(既存店売上高ベース)

      構成比(%)  前年同月比(%)

日配食品  36.5%    -2.0%

加工食品  27.8%    -7.7%

非食品   30.4%     1.9%

サービス   5.3%    -0.7%

合計    100.0%    -2.5%

・既存店……調査月において、当月と前年同月でともに営業中の店舗

・全店…調査月における営業中の店舗

※本調査の対象・・・・・JFA正会員コンビニエンスストア本部 7社

(株)セイコーマート、(株)セブン-イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ(株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、(株)ローソン

※上記、全て速報値

*表形式の「コンビニエンスストア統計調査月報 2019年7月度」と商品構成表は添付の関連資料「オリジナルリリース」を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

オリジナルリリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517068_02.pdf

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