不動産経済研究所、7月の首都圏のマンション市場動向を発表
発表日:2019年8月19日
≪首都圏のマンション市場動向≫
-2019年7月度-
◎発売は35.3%減の1,932戸。都下55.3%減など全エリアが減少。
◎平均価格は5,676万円、m2単価86.0万円、いずれも下落続く。
(1)7月の発売は1,932戸、前年同月(2,986戸)比35.3%減、前月(2,259戸)比14.5%減。
(2)契約率67.9%、前年同月比0.1ポイントアップ、前月比では2.0ポイントアップ。
'19年6月65.9%、5月60.0%、4月64.3%、3月72.2%、2月65.5%、1月67.5%、'18年12月49.4%、11月53.9%、10月68.3%、9月66.5%、8月64.5%、7月67.8%。
(3)1戸当り価格は5,676万円、1m2当り単価は86.0万円。
前年同月比で戸当り515万円(8.3%)のダウン、m2単価は5.7万円(6.2%)ダウンしている。
(4)販売在庫数は7,115戸、前月末比323戸の減少('19年6月末7,438戸、'18年7月末6,262戸)。
(5)即日完売物件はなし。
(6)7月の超高層物件(20階以上)は17物件143戸(76.5%減)、契約率62.2%(前年同月24物件609戸、契約率71.9%)である。
※以下は添付リリースを参照
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