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ミック経済研究所、「マーテック市場の現状と展望2019年度版<Advertising&Promotion編>」を発刊

2019/8/19 11:00
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発表日:2019年8月19日

マーテック市場の現状と展望

マーテック(Martech)におけるAdvertising & Promotionの市場規模は、2018年度2973億5千万円、2023年度には4649億円に拡大

ITおよびデジタルマーケティング、アウトソーシング分野の市場調査機関である株式会社ミック経済研究所(本社:東京中央区、代表:有賀 章)は、マーテック(Martech)におけるAdvertising & Promotionの市場の実態を調査分析した資料「マーテック市場の現状と展望2019年度版<Advertising & Promotion編>」を、2019年7月31日に発刊した、と発表しました。

<Advertising & Protection市場の市場トレンド>

本調査資料のタイトルであるマーテック(Martech)とは、マーケティング(Marketing)と技術(Technology)を掛け合わせた造語であり、企業がマーケティング活動にITを取り入れ、効果的なビジネスを展開しようという考え方に基づいた概念で、2014年頃から米国で使われるようになっている。

マーテックは、(1)Advertising&Promotion、(2)Social&Relationships、(3)Content&Experience、(4)Commerce&Sales、(5)DataManagement&DataAnalyticsの5分野に大きく分けることができるが、今回調査対象としたのは(1)Advertising&Promotion分野の市場についてである。

Advertising&Promotion分野の対象となるドメインは、以下の通りである。

※表資料は添付の関連資料を参照

Advertising&Promotionの市場規模は、9ドメインの合計で2973億5000万円(2018年度)であり、2019年度は前年比106.2%の3158億円になる見込みである。2018年頃から徐々に顕在化し始めたアドフラウドやITP(Intelligent Tracking Prevention)問題、更にはEUにおける「GDPR(General Data Protection Regulation)」の施行により、今までの勢いはややトーンダウンしたものの、2019年度以降は、年平均9.3%で成長し、2023年度には4649億円の市場規模にまで拡大すると予測される。

2018年度の時点で最も大きな市場規模はアフィリエイト(ASP)市場の39.2%であり、2023年度までシェアは微減で推移するものの、シェアトップは維持するものと予測される。

また、成長率が最も高いと予想されるのはPublic DMP市場、次いでアドベリフィケーション市場と予測される。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516824_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516824_02.pdf

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