2019年9月20日(金)

プレスリリース

アサヒ飲料、ボトル缶コーヒー「『ワンダ』極 ジャパンドリップ」を発売-老舗珈琲店「丸福珈琲店」監修

2019/8/15 14:30
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発表日:2019年8月15日

1杯ずつ手で丁寧に淹れるおいしさを追求したボトル缶コーヒー

「『ワンダ』 極 ジャパンドリップ」

9月3日(火)より発売

※商品画像は添付の関連資料を参照

アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、創業80年を超える老舗珈琲店「丸福珈琲店」監修の「『ワンダ』 極」シリーズから、新商品「『ワンダ』 極 ジャパンドリップ」を9月3日(火)から全国で発売します。

本商品は、ボトル缶コーヒーのメインユーザーである40~50代の男性をターゲットに、1杯ずつ手で丁寧に淹れるハンドドリップコーヒーのおいしさを追求したボトル缶コーヒーです。

中味はコクがありながら雑味を抑えた飲みやすい味わいを目指し、コーヒー豆を一度お湯に浸してから、丁寧にお湯をかけて上質な部分のみ抽出するハンドクオリティ製法を採用しています。また、コーヒー本来の味わいを引き立てるために牛乳と砂糖のみを加えた、甘さひかえめのシンプルな中味設計としています。

ネーミングは、日本の伝統的な1杯ずつ丁寧に淹れるハンドドリップの味わいを目指した商品であることから「ジャパンドリップ」としています。

パッケージは、手で丁寧に淹れるイラストをあしらい、「職人が仕上げた繊細なコク」「砂糖とミルクのみ 甘さひかえめ」といった商品特長を分かりやすく記したデザインとしています。

「『ワンダ』 極」は、缶コーヒーのメインユーザーである40~50代男性をターゲットに、丸福珈琲店独自の焙煎技術「深煎りの極み」を参考にした、コク深く飲みやすい味わいの缶コーヒーとして2016年4月より展開しています。

アサヒ飲料では、「『ワンダ』 極」シリーズからボトル缶ならではの付加価値を提案する新商品を発売することで飲用機会の拡大を図っていきます。

■丸福珈琲店について

1934年(昭和9年)に創業者 伊吹貞雄氏が大阪の「新世界」に珈琲専門店を開業。「深煎りの極み」と呼ばれる焙煎方法と独自で開発した抽出器具を使用して"濃厚でコク深い味わいだが後味のさっぱりした珈琲"を提供する老舗珈琲店。(2019年7月末時点で、関西・関東を中心に29店舗展開)

<商品概要>

●「『ワンダ』 極 ジャパンドリップ」ボトル缶370g

・商品名:「『ワンダ』 極 ジャパンドリップ」ボトル缶370g

・中味:コーヒー

・希望小売価格(税別):148円

・発売日:9月3日(火)

・発売地域:全国

「ワンダ」「極」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

商品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516756_01.jpg

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