2019年8月18日(日)

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三菱地所建設・不動産

三菱地所、フィリピンで初の開発プロジェクトとなるオフィスビル開発計画に参画-2021年末竣工予定

2019/8/14 14:35
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発表日:2019年8月14日

フィリピンで初の開発プロジェクト

オフィス開発計画「Savya Financial Center North Tower」に参画

~三菱地所グループのアジア・オセアニア地域での事業、10の国・地域に拡大へ~

三菱地所株式会社(以下「当社」)は、フィリピン・メトロマニラ(マニラ広域首都圏)に拠点を持つデベロッパーArthaLand Corporation(以下 ArthaLand社)が取り進めるオフィスビル開発計画「Savya(サビヤ)Financial Center North Tower(以下、本案件)」プロジェクトに参画いたしました。本案件は、三菱地所グループ初のフィリピン共和国内での開発計画で、2019年1月に基礎工事着工、竣工は2021年末を予定しています。

【本プロジェクトの概要】

(1)三菱地所グループとして初のフィリピン共和国での開発計画。アジア・オセアニアでの事業は本案件をもって10の国と地域に広がり、海外事業の更なる拡大を目指す。

(2)将来、交通インフラの集積が期待されるニュータウン開発「ArcaSouth(アルカサウス)」エリア内における「分譲オフィス」開発事業。優れた開発実績を持つ地元デベロッパーArthaLand社との共同事業。

本案件は、将来的に交通インフラの集積が期待され、現在開発が進められている、オフィス・住宅・商業からなる敷地面積74haの大規模複合タウンシップ計画「アルカサウス」内に位置するツインタワーのオフィス開発計画「Savya Financial Center」(地上14階、敷地:約6,000m2、延床:約60,000m2、2棟構成)のうちの一棟である「North Tower」にあたります。「アルカサウス」は、既存の中心業務地区であるマカティやボニファシオ、ニノイ・アキノ国際空港から10km圏内に位置するほか、現在政府が重点施策として推進しているインフラ整備政策により、将来、大規模バスターミナルや地下鉄新駅が整備予定であるなど、メトロマニラの交通結節点としての役割を期待されるポテンシャルの高いエリアとなります。

*参考画像は添付の関連資料を参照

また、本案件は、「ベスト・ブティック・デベロッパー(※)」など数々の受賞歴を持つ優良地元デベロッパーArthaLand社が推進する重要プロジェクトであり、今般、当社が参画し、当社グループの国内外における開発・運営ノウハウを提供することにより、更なる市場競争力の向上を目指します。なお、本案件において、当社は不動産事業における外資規制上の上限となる40%のシェアを獲得する予定です。

※現地の仲介会社「Property Guru」社によるデベロッパー表彰。

フィリピン共和国は、実質GDP成長率が約6.6%(3年平均)と、ASEAN諸国の中でも高い成長を誇っており、2050年頃まで労働人口の増加が続くなど、今後も継続した成長が見込まれる有望なマーケットです。このような高い成長を取り込める海外市場での取り組みを、今後一層加速させて参ります。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516721_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516721_02.pdf

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