2019年8月18日(日)

プレスリリース

リクルート、企業向けデジタル決済プラットフォーム提供の印PayMate India社へ出資

2019/8/14 11:50
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発表日:2019年8月14日

企業向けのデジタル決済プラットフォームを提供するPayMate Indiaへ出資

株式会社リクルートホールディングスの中間持ち株会社である株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘、以下リクルート)は、投資子会社である合同会社RSP India Fundを通じ、企業向けのデジタル決済プラットフォームを提供するPayMate India Pvt. Ltd.(ペイメイト、本社:インド、CEO:Ajay Adiseshann、以下 PayMate)への出資を行いました。

1 背景

インドでは、政府が2014年8月に策定した「デジタル・インディア計画」の推進によりデジタル化が急速に進展しています。一方で、企業間取引における決済手順は企業ごとに異なり、また決済処理は各企業の担当者が書面で処理することが主流となっているため、処理時間の短縮とコストの削減が課題となっています。

2 PayMate India Pvt. Ltd.への出資について

PayMateが提供するデジタル決済プラットフォームは、サプライチェーン上で取引を行う企業間ネットワークを構築し、支払業務や納品確認、請求書の作成・発行、入金確認など、会計・税務、キャッシュフロー管理に関する手順を統一するだけでなく、自動で処理します。従来書面で行っていた支払業務の自動化により、手続きに要する時間が大幅に短縮されるだけでなく、金融機関による企業への信頼が担保されるため、企業は低利率での運転資金の調達が可能となります。

リクルートは今回の出資を通じて、同サービスの品質向上及び利用拡大を支援し、Paymateは今回の資金調達により、販促活動や機能開発を強化していく予定です。

・1 商号:PayMate India Pvt. Ltd.

・2 代表者:Ajay Adiseshann

・3 所在地:111, 1st Floor, A - Wing, Sundervilla, S.V.Road,Santacruz West, Mumbai - 400053

・4 設立:2006年5月

・5 主な事業内容:企業向けデジタル決済プラットフォームの開発・運営

・6 Webサイト: https://paymate.in/

※ロゴは添付の関連資料を参照

3 合同会社RSP India Fundについて

合同会社RSP India Fundは、インドにおけるリクルートグループの新領域事業の創出を視野に入れた新テクノロジー・新ビジネスモデルの発掘および事業機会の獲得を目的に、有望なスタートアップ企業を対象に投資を行っています。

・1 商号:合同会社RSP India Fund

・2 代表者:村井宏行

・3 所在地:東京都中央区銀座8-4-17

・4 設立:2015年4月8日

・5 主な事業内容:投資育成事業・ベンチャーキャピタル事業

○About Recruit Group

リクルートグループについて

1960年の創業以来、リクルートグループは、就職・結婚・進学・住宅・自動車・旅行・飲食・美容などの領域において、一人ひとりのライフスタイルに応じたより最適な選択肢を提供してきました。現在、HRテクノロジー、メディア&ソリューション、人材派遣の3事業を軸に、45,000人以上の従業員とともに、60を超える国・地域で事業を展開しています。2018年度の売上収益は23,107億円、海外売上比率は46%を超えています。リクルートグループは、新しい価値の創造を通じ、社会からの期待に応え、一人ひとりが輝く豊かな世界の実現に向けて、より多くの『まだ、ここにない、出会い。』を提供していきます。詳しくは https://recruit-holdings.co.jp/ をご覧ください。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516712_01.jpg

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