プレスリリース

大和ハウス、「与野大戸住宅第一マンション施行再建マンション」の工事が着工

2019/8/9 14:35
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発表日:2019年8月9日

「与野大戸住宅第一マンション施行再建マンション」工事着工のお知らせ

与野大戸住宅第一マンション建替組合(理事長:赤堀 一男)がこれまで事業推進してきました「(仮称)与野大戸住宅第一マンション建替計画」(以下本事業)について、2019年7月に本体工事着手いたしましたのでお知らせいたします。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■本事業の経緯について

本事業は、JR京浜東北・根岸線「北浦和」駅から徒歩11分、JR埼京線「南与野」駅からも徒歩11分の立地にある5階建2棟の団地を7階建1棟の分譲マンションへ建て替える、団地建替事業です。

建替え前の与野大戸住宅第一マンションは解体着手時で築46年。設備・建物の老朽化や陳腐化、居住者の高齢化にともなうエレベーターのない不便さ、耐震性や避難安全性への不安、空室率の増加等の諸問題を抱えておりました。

このような状況の中、築30年を経過した2004年頃から「与野大戸住宅の再生」について検討を進め、2009年9月からは「住宅対策委員会」を発足。その後、建て替えた場合のボリューム検討や住民の意向調査等を委員会主導で行い、マンション再生の在り方について検討を重ねてまいりました。2012年7月からは事業協力者として大和ハウス工業(株)、(株)長谷工コーポレーションが選定され、建替え事業の具体化に向けた活動がさらに加速してまいりました。途中、2014年5月の建替え決議が否決されるも、建替え推進側の住民の熱意により検討は続けられ、ついに2017年10月に区分所有法に基づく「建替え決議」を可決。そして2018年3月にさいたま市よりマンション建替え等の円滑化に関する法律(円滑化法)に基づく建替組合の設立認可(参加組合員:大和ハウス工業株式会社)を経て、2018年10月には、円滑化法第57条の規定に基づきさいたま市長より権利変換計画の認可を得ました。

権利変換後は、2018年12月より解体工事に着手、2019年7月末より本体工事を着工し、2020年8月に竣工する予定です。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516621_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516621_03.pdf

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