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電力大手、全国の「電柱位置を対象とした電力設備位置情報データ」の代理店販売を開始-位置情報データを一元提供

2019/8/8 17:15
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発表日:2019年8月8日

全国の「電柱位置を対象とした電力設備位置情報データ」の代理店販売の開始について

北海道電力株式会社、東北電力株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社の子会社である東電タウンプランニング株式会社、中部電力株式会社、北陸電力株式会社の子会社である北電情報システムサービス株式会社、関西電力株式会社、中国電力株式会社、四国電力株式会社、九州電力株式会社、および沖縄電力株式会社の10社は、本日より電柱位置を対象とした電力設備位置情報データ(以下、位置情報データ)について代理店販売を開始することといたしました。

これまで位置情報データは、目立った目標物がない場所において、例えば、現場駆け付け時等に連絡していただいた方の位置を特定するために利用するケースや、電柱に設備を載せて事業を営んでいる事業者様が、ケーブル敷設ルートの選定、設計、工事の施工管理、施工後の設備の維持管理に利用するケースがあり、以前から多くのニーズがありました。この度、各電力会社が所有する位置情報データの一元提供を開始する準備が整ったことで、今後は各電力会社の取扱店が代理店となり、全国の位置情報データをワンストップで提供させていただくことが可能となります。

今後も引き続き、地域の皆さまのご理解を賜りながら、所有する電力設備を有効活用し、お客さまに寄り添ったサービスを提供できるよう努めてまいります。

以上

(別紙)全国の「位置情報データ」の代理店販売の概要

https://wwwc.hepco.co.jp/hepcowwwsite/info/2019/__icsFiles/afieldfile/2019/08/08/190808.pdf

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