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堀場製作所、2023年を最終年度とした中長期経営計画「MLMAP2023」を策定

2019/8/6 15:30
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発表日:2019年8月6日

中長期経営計画「MLMAP2023」を策定

事業領域拡大と新たなビジネスモデル構築を通して「ONE STAGE AHEAD」

売上高 3,000億円、営業利益 400億円の達成をめざす

当社は、2023年を最終年度とした新しい中長期経営計画「MLMAP2023(※1)」を策定しました。3つの重点施策の実現により、新しいステージへと躍進します。

・重点施策1:「Market Oriented Business」

 メガトレンドをリードする3フィールド(Energy / Environment、Materials / Semiconductor、Bio / Healthcare)に、コア技術を活用した分析・計測ソリューションを展開

・重点施策2:「Solution Provider Beyond Life Cycle Management」

 製品導入からリプレイスまで、全方位でお客様のコアビジネスをサポート

・重点施策3:「HORIBA Core Values」"The Next Stage of Super Dream Team"

 すべての事業活動推進の原動力となる「強い人財(※2)」を作る組織体制の強化

【数値計画(2023年)売上高 3,000億円、営業利益 400億円、ROE(自己資本当期純利益率):10%以上】

当社はこれまで、社是「おもしろおかしく」の精神と"HORIBA Group is One Company."の経営方針を浸透させてきました。また、5つの事業部門(自動車計測、環境・プロセス、医用、半導体、科学)と、3つの地域(アジア、欧州、米州)によるマトリックス組織を通じてグループ一体となった経営を行い、事業成長を実現してきました。

一方で、当社を取り巻く事業環境は劇的に変化しています。自動車産業においては技術の潮目が変わり、電動化や自動運転といった次世代技術に大きな進展を見ることができます。また、AIやIoTといった先進技術の普及促進により、半導体、バイオ、ヘルスケアといった市場においても地殻変動が起きています。さらに、中国やインドを中心としたアジア諸国は先進国に肩を並べる勢いで成長を遂げ、世界の市場構造そのものが大きく変わり始めています。

このような状況下で、当社は2015年のホリバMIRA社(イギリス)や、2018年のホリバ・フューエルコン社(ドイツ)の買収による自動車計測事業の強化、医用事業のアライアンス拡大、半導体事業における供給力増強など、ビジネスモデルの変化を伴う決断を行ってきました。2018年12月期には、売上高2,105億円、営業利益288億円となり、2020年に売上高2,500億円、営業利益300億円をめざす現行の中長期経営計画「MLMAP2020」に対して、早い段階で達成水準に近づくことができました。

今後、さらに加速度を増して変化する外部環境にスピーディに対応し、さらなる事業成長と企業価値向上を実現するため、当社は「ONE STAGE AHEAD」をスローガンに据えた中長期経営計画「MLMAP2023」を策定し、新たなスタートを切る決断をしました。3つの重点施策の実現を通じて、2023年に売上高3,000億円、営業利益400億円の達成をめざします。

*以下は添付リリースを参照

掲載内容は発表日時点の情報です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516280_01.pdf

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