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明電舎電機

明電舎、EVモーター単体評価ベンチの運用を開始

2019/8/1 17:30
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発表日:2019年8月1日

動力計測システム事業

EVモーター単体評価ベンチの運用を開始しました

株式会社明電舎(取締役社長:三井田 健/東京都品川区、以下 明電舎)は、明電舎太田事業所の開発実験棟に設置した電動車両用デモシステム(以下 本設備)の運用を本日より開始しました。これは、2019年3月に業務提携したFEV社のシミュレーションソフトを組み込んだものです。今回新たに導入した理由は、製品販売の促進だけでなく、今後お客様への受託試験の提供や、明電舎のEV事業用の研究開発用設備としても活用して参ります。

本設備は、明電舎製のダイナモメーター、操作計測盤に、FEV社のソフトウェアである『オートメーションやリアルタイム・シミュレーションを実行する"MORPHEE(モルフィー)"』と『複数のCAEモデルを連成シミュレーションする"xMOD(エクスモッド)"』を組み込んだ新しい試験システムです。これにより様々なモデルソフトを利用しシミュレーションを行うことにより、EVモーター単体で車両走行状態の燃費、車両評価を行うことができる。

このような製品開発プロセスへのモデルベースの活用により、お客様の業務の効率化と開発期間の短縮に貢献します。

■明電舎太田事業所 開発実験棟 設置「EVモーター単体評価ベンチシステム」構成

※参考画像は添付の関連資料を参照

明電舎はEV/PHEV用モーター・インバータの製品事業と試験機システム事業の両方を有するパイオニア企業です。「中期経営計画2020」では、自動車関連事業を成長事業と位置付け、クルマの電動化に向けた試験設備の性能向上とシミュレーションや解析の強化により、製品事業の更なる品質・量産技術力の向上と事業規模を拡大するとともに、お客様やパートナー企業とともに新技術や新たな価値を創造します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515992_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515992_02.pdf

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