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山九、福島県双葉町の減容化施設(中間貯蔵施設)での放射能汚染廃棄物処理事業でプラント工事受注

2019/7/31 15:00
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発表日:2019年7月31日

「双葉町減容化施設(中間貯蔵施設)における廃棄物処理その1業務」への協力について

山九株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村公大)は、日鉄エンジニアリング株式会社様及びクボタ環境サービス株式会社様より、作業依頼を受け本業務に協力させて頂く事になりました。

上記業務における当社の作業範囲は、仮設焼却施設のプラント工事に係る設計と機械工事、配管工事、電気工事、そして仮設灰処理施設における機械工事と電気工事です。工期は2019年3月から2020年2月までの約1年間。

本事業は福島県双葉町において発生し、又は中間貯蔵施設に搬入された放射能物質に汚染された廃棄物の処理を行うため、仮設処理施設(仮設焼却施設、仮設灰処理施設)を整備し廃棄物処理を行うという事業で、復興事業としては大規模のものとなります。山九グループが培った技術・技能・動員力、そしてこれまでの実績が評価され今回のプラント工事業務の受注に繋がりました。

本事業への協力を通じ、東日本大震災被災地の復興、及び社会に貢献のできる事業展開を進めてまいります。

    記

・工事概要:

 仮設焼却施設 - プラント工事に係る設計、機械工事、配管工事、電気工事

 仮設灰処理施設 - 機械工事、電気工事

・工期:2019年3月~2020年2月

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