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旭化成、リチウムイオン二次電池用セパレータ中国特許に関する中国国家知識産権局の特許維持審決について発表

2019/7/29 15:50
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発表日:2019年7月29日

リチウムイオン二次電池用セパレータ中国特許に関する中国国家知識産権局の特許維持審決について

旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅)が所有する中国特許(特許第ZL200680046997.8号、以下「本件特許」)に対する無効審判請求事件において、中国国家知識産権局は、2019年7月9日に本件特許を維持する審決を示しました(*)。

当社は、2018年8月13日に中国深セン市のリチウムイオン二次電池用セパレータの販売会社である深セン市旭冉電子有限公司及び深セン市旭然電子有限公司(以下、旭冉電子等)を共同被告として、旭冉電子等が販売する『単層W-scope』電池用セパレータ製品の中国における販売差止と損害賠償を求め、本件特許に基づき、特許権侵害訴訟を深セン市中級人民法院にて提起しました。本件審判事件は、深セン市旭冉電子有限公司が2018年12月21日に本件特許の無効を求めたものです。

*上記特許権侵害訴訟において審理対象である請求項の全てを維持する審決

以上

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