プレスリリース

キャタピラージャパン、「Cat 950 GC ホイールローダ」を発売

2019/7/29 10:30
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発表日:2019年7月29日

950 GC ホイールローダを新発売

※製品画像は添付の関連資料を参照

キャタピラージャパン合同会社(代表執行役員:ハリー・コブラック)は、この度Cat 950 GC ホイールローダを8月1日より発売を開始します。

この950 GC ホイールローダは、砕石、骨材、砂、チップ、石炭などのバラ荷材の積込みや横持作業用に専用に開発されたマシンで、すでに市場に導入している950MZと同じ3.3m3~3.4m3クラスのラインナップに加わりました。そのシンプルなデザインは容易なオペレーションとメンテナンスを実現し、お客様の保有経費・運転経費削減に役立ちます。

Cat 950 GC ホイールローダの主な特長は次の通りです。

1.お客様の運転経費を低減する優れた燃料生産性と作業効率

(1)高い積込み性能と荷の保持性で評価を得ている「パフォーマンスシリーズバケット」を装着しています。

 また製品積込みやマス切り作業等、トラック積込みに最適な「Z バーリンケージ」を採用。一クラス上のマシンと同等のバケットピンの高さで容易な作業を可能にしています。

(2)エンジンアイドルマネージメントシステムやエンジンアイドルシャットダウンの設定により、アイドリング時間・燃料消費量を低減することができます。

2.オフロード法2014年基準に適合する環境性能

(1)実績あるCat C7.1 ACERTエンジンを搭載。排出ガス後処理装置であるDOCやDPF、尿素SCRシステムを搭載し、オフロード法2014年基準に適合しています。

3.快適さと安全性を提供するオペレータ環境

(1)ROPS/FOPS(運転者保護構造)規格適合のキャブを採用し、オペレータの安全を確保しています。

(2)キャブはフラットなフロントガラスを採用し、視界を遮るピラーの無いボンデットタイプで広く優れた視界を提供します。

(3)運転席はメカニカルサスペンションシートとエアサスペンションシートの2つのタイプから選択できます。

 シート調整機能もあり、快適な作業姿勢でオペレーションが可能です。

4.安全性/サービス性

(1)標準装備のリアビューカメラは後退時の視界を安全に確保でき、車両後方の死角を低減します。

(2)燃料給油口や尿素水の補充をはじめ、日々のメンテナンスやサービスポイントへのアクセスはグランドレベルで行えます。

5.Cat 950 GCの主な仕様

・運転質量:18,890kg

・標準バケット容量:3.3m3

・エンジン名称:Cat C7.1

・総行程容積:7.01L

・定格出力:168kW

・速度段:前進4段、後進3段

・最高速度 前進/後進:36.0/22.8km/h

6.標準販売価格(販売標準仕様、港裸渡し、税別)

Cat 950 GC ホイールローダ  33,441,000円

以上

■キャタピラー社について:

建設機械の歴史は、1925年にキャタピラー社と共に始まり、未来へ続きます。世界最大の建設機械メーカーであるだけでなく、エンジン・発電機などパワーシステムのリーディングサプライヤーでもあります。また、1963年以来、キャタピラー社は、半世紀以上にわたって、日本に重要な拠点を構えています。特に、主力製品である油圧ショベルの開発・製造をリードし、時代の先端を行く製品と技術を世界へ発信しています。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515447_01.jpg

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