プレスリリース

日鉄エンジニアリング、独ルートヴィヒスハーフェン市でストーカ炉式廃棄物発電施設増設工事を受注

2019/7/25 17:01
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年7月25日

ドイツ ルートヴィヒスハーフェン市における廃棄物発電施設増設工事の受注について

日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:藤原 真一、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、ドイツ廃棄物発電プラント子会社であるSteinmuller Babcock Environment GmbH(◇)(社長:石倭 行人、以下「SBENG社」)を通じて、ドイツのルートヴィヒスハーフェン市におけるストーカ炉式廃棄物発電施設増設工事(以下「本施設」)を受注いたしました。

◇社名の正式表記は添付の関連資料を参照

本施設は、ルートヴィヒスハーフェン市を含むドイツ・ラインラント=プファルツ州の複数の自治体が出資する廃棄物処理事業会社が、現在運営中のストーカ炉式廃棄物発電施設の老朽化による更新を目的として、新たに2系列を建設するものです。

また、本施設の建設は既設プラント敷地内における限られたスペースでの工事となるため、安全及び工程の管理に関して厳しい要求がありますが、これらの要求事項を満たすSBENG社の技術提案、並びにドイツをはじめとする欧州における廃棄物発電施設の数多くの納入実績が、客先から高い評価を得て、受注にいたりました。

当社は、今後ともSBENG社と共に日鉄エンジニアリンググループとして総力を挙げ、日本、欧州、アジア等の各地域において、環境性能・高効率エネルギー回収技術に優れた廃棄物発電システムを提供し、安全・安心な循環型社会の実現に貢献してまいります。

【案件概要】

○発注者名: Gemeinschafts-Muellheizkraftwerk Ludwigshafen GmbH

 (ゲマインシャフツ・ムルハイツクラフトヴェルク・ルートヴィヒスハーフェン)

○施設規模: 定格処理量 260トン/日×2系列

○建設場所: ドイツ連邦共和国 ラインラント=プファルツ州 ルートヴィヒスハーフェン市

○竣工時期: 2024年

○契約範囲: ストーカ炉及びボイラ等 2系列の設計、調達、据付及び試運転

※参考画像は添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515320_02.JPG

社名の正式表記

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515320_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]