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パナソニック、「HARUMI FLAG」分譲住戸向け家庭用燃料電池「エネファーム」を開発-2021年に東京ガスと導入

2019/7/24 13:55
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発表日:2019年7月24日

蓄電池、エネルギーマネジメントシステムとの連携を強化

HARUMI FLAG分譲住戸向け家庭用燃料電池「エネファーム」を開発

*製品画像は添付の関連資料を参照

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、選手村跡地に誕生する新しい街「HARUMI FLAG」(※1)の分譲住宅向けに、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」(以下、エネファーム)を開発し(※2)、東京ガス株式会社(以下、東京ガス)と共同で、2021年4月頃より分譲住宅全戸(4,145戸)に順次導入します。これは、2019年4月から当社で販売を開始した戸建住宅向けのエネファームをベースに専用モデルとして開発するもので、分譲住宅への設置に関する設計および設置工事は、東京ガスが行います。

HARUMI FLAGは、街全体でエネルギーを効率的に利用する街づくりが進められています。街区レベルでエネルギー管理を行うMEMS(マンションエネルギーマネジメントシステム)と、それらを統括するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)、ふたつのシステムによって街全体のエネルギーが一元管理される予定です。さらに各家庭においては、HOMEIoTの中核機器であるAiSEG2とつながることにより快適な暮らしや節電をアシストします。

また、蓄電池に余剰電力を充電して電力ピーク時に活用するほか、停電時には蓄電池に充電した電気でエネファームを起動します。さらに、「業界最高(※3)となる総合効率97%(※4)」「レジリエンス機能の強化」など、戸建住宅向けモデルと基本性能は同等としつつも、本製品は設置条件に制約の多い集合住宅向けにサイズや重量などを最適化しています。

パナソニックは、分譲住宅全戸へのエネファーム導入を通じて、東京ガスとともに街全体でエネルギー効率の最適化を目指すHARUMI FLAGの街づくりに貢献します。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515149_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0515149_02.pdf

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