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キユーピー・サンスター・日本パレットレンタル、トラックと船舶を組み合わせた共同輸送を開始-モーダルシフトと効率積載

2019/7/17 15:40
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発表日:2019年7月17日

高い積載重量とコンテナ空間の有効活用を同時に実現

キユーピー、サンスター、日本パレットレンタルの3社による共同輸送を開始します

2019年7月18日(木)から本格稼働

キユーピーは、7月18日(木)から、サンスター株式会社(代表取締役:吉岡貴司、本社:大阪府高槻市、以下サンスター)と日本パレットレンタル株式会社(代表取締役社長:加納尚美、本社:東京都千代田区、以下JPR)の3社共同で、トラックと船舶を組み合わせた共同輸送を開始します。モーダルシフトによるCO2排出量削減はもちろん、キユーピーとサンスターの重量の異なる商品を組み合わせることで、効率的な物流を実現します。

■関西・九州間で、業種を越えた共同輸送を開始

共同輸送を実施するのは、関西と九州をつなぐ輸送ルートです(キユーピーおよびサンスターが関西から九州へ、JPRが九州から関西へのルート)。この一部を船舶に置き換え、往路はキユーピーとサンスターの荷物を混載し、復路はJPRの輸送用レンタルパレットを積載することで、輸送効率を高めます。混載の対象商品は、マヨネーズやドレッシングなどの調味料とハミガキやハブラシなどのオーラルケア製品です。

■高い積載重量とコンテナ空間の有効活用を同時に実現

マヨネーズやドレッシングなどの重量品を輸送する場合、最大積載量(※1)を満たしても、コンテナの空間が余ってしまう場合があります。一方で、ハブラシのような軽量品は、コンテナいっぱいに積み込んでも最大積載量を満たさない場合があります。今回の取り組みでは、従来それぞれ手配していた10トン車を20トンの13メートルセミトレーラーに変更しています。重量品と軽量品を組み合わせて輸送することにより、コンテナ空間を有効活用し、より多くの荷物の輸送に成功しています。

※1 最大積載量:車両が安全に走行するために積載できる荷物の限度重量。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514619_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514619_02.pdf

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