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IIJ、VMwareがAWS上で提供する仮想化クラウドサービス「VMware Cloud on AWS」を取扱開始

2019/7/10 11:50
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発表日:2019年7月10日

IIJ、VMwareがAWS上で提供する仮想化クラウドサービス「VMware Cloud(TM) on AWS」の取り扱いを開始

「VMware Cloud(TM) on AWS」のライセンス提供に加え、導入から保守までを統合的に支援

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、VMwareと「マネージドサービスプロバイダー(MSP)」契約を締結し、同社が提供するクラウドサービス「VMware Cloud(TM) on AWS」のライセンス提供を本日より開始いたします。

VMware Cloud on AWSは、AWS(Amazon Web Service)のベアメタル環境上で稼働するVMwareソフトウェアベースのクラウドサービスです。IIJは、Office 365やAWSなど各種クラウドサービスのライセンスをオンラインで購入できる「IIJクラウドサブスクリプションライセンス」のサービスラインアップに新たにVMware Cloud on AWSを追加し、マネージドサービスプロバイダー(MSP)として、「IIJクラウドサブスクリプションライセンス/VMware Cloud on AWS」(以下本サービス)を提供します。また、お客様サイトにあるVMware vSphere(R)(以下vSphere)で構築された仮想環境をVMware Cloud on AWSへ拡張する際の移行支援や構築・運用サポートにも対応します。

IIJはVMwareの「クラウドプロバイダーパートナー」として、自社クラウド(IIJ GIO)でvSphereの仮想化基盤を2012年に提供開始して以来、現在までに国内および海外7ヵ国で運用しています。本サービスにおいても、これまでの多くの導入・運用実績とIIJならではの豊富なネットワークサービスを活かし、オンプレミスの仮想環境をVMware Cloud on AWSのクラウド環境へ移行、あるいは拡張したいお客様に対して、クラウド基盤の設計から移行作業、運用・保守まで一体的な支援サービスを提供します。また、お客様のプライベートクラウド環境とAWS間を閉域網で接続する「IIJクラウドエクスチェンジサービス for AWS」( https://www.iij.ad.jp/biz/cloudex-a/ )を組み合わせることで、セキュアなハイブリッドクラウド環境を構築することも可能です。

■特徴

1)VMware Cloud on AWSへの移行全般をサポート

オンプレミスのvSphere環境からVMware Cloud on AWSへの移行全般(環境調査、クラウド化提案、移行プランニング、テスト、移行作業等)を支援します。また、移行後の運用・保守サポートを24時間/365日体制で提供します。

2)お客様サイトとVMware Cloud on AWS間をセキュアに接続

IIJのバックボーン上にお客様専用のプライベートネットワークを構築する「IIJプライベートバックボーンサービス」を経由し、AWSの閉域網接続サービス「AWS Direct Connect」に繋ぐことで、お客様サイトからAWSまで、安全かつ低遅延のネットワーク環境でクラウドリソースを利用できます。

・サービス提供開始日:2019年7月10日

・利用料金:個別見積もり

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0514091_01.pdf

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