2019年9月18日(水)

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東急電鉄、「スムーズビズ」に連動し田園都市線・東横線で朝6時台の臨時列車を運転

2019/7/1 18:00
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発表日:2019年7月1日

東京都の「スムーズビズ」に連動し、田園都市線・東横線で朝6時台の臨時列車を運転

東急線の定期をお持ちの方が、臨時列車に乗車すると必ずもらえる、商品引換クーポンなどを「東急線アプリ」で配信します

※ロゴは添付の関連資料を参照

当社は、7月22日(月)から、朝ラッシュ時間帯の混雑緩和に関する取り組み「グッチョイモーニング」(以下、本取り組み)を強化します。朝6時台に田園都市線「時差Bizライナー」、東横線「時差Biz特急」を昨年度に引き続き期間限定で運転するほか、田園都市線「時差Bizライナー」、東横線「時差Biz特急」にご乗車いただくと、各種商品が必ずもらえる「時差Biz応援クーポン」の東急線アプリ内での配信も行います。本取り組みは、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京都のテレワーク・2020TDM推進プロジェクト・時差Bizを総称した「スムーズビズ」の取り組みにあわせて、オフピーク乗車の推進を目的に実施するものです。

昨年度、期間限定で運転した田園都市線「時差Bizライナー」、東横線「時差Biz特急」は、1日あたり合計約2,300名のお客さまにご利用いただき、乗車率は約70%(田園都市線「時差Bizライナー」は渋谷到着時点、東横線「時差Biz特急」は中目黒到着時点)で、所要時間の短さや快適性について、好評をいただきました。田園都市線「時差Bizライナー」は、中央林間を6時00分に発車し、昨年同様長津田、あざみ野、溝の口、渋谷と、半蔵門線内は押上までの各駅に停車します。東横線「時差Biz特急」は、元町・中華街を6時14分に発車後、横浜を6時24分に発車し、渋谷行き特急として運行します。早朝時間帯に臨時列車を増発することで、短い所要時間で都心に向かうことができ、オフピーク通勤を促進します。

さらに今年度は、田園都市線「時差Bizライナー」、もしくは東横線「時差Biz特急」にご乗車いただくと、ベン&ジェリーズのカップアイスや、LEMONADE by Lemonicaのオリジナルレモネードなど、東急グループ各施設で商品と引き換えることができる「時差Biz応援クーポン」を、東急線の定期をお持ちの方限定で、乗車中に東急線アプリ内で配信します。

このほか、会員制カルチャースクール東急セミナーBEによる「スムーズビズ応援!朝活講座in二子玉川」や、当社が展開するサテライトシェアオフィス「NewWork」の利用促進、グッチョイクーポン第9弾の配信などに取り組むほか、当社従業員にもオフピーク通勤を推奨することで、夏のスムーズビズを推進します。

当社では、混雑・遅延の解消を重要な課題として位置づけ、これまでも「バスも!キャンペーン」や、「NewWork」の早朝利用無料化など、朝ラッシュ時の混雑緩和に取り組んできました。今後もハード・ソフト両面による、さらなる混雑・遅延の低減・解消を追求し、自治体や企業と連携しながら、より魅力ある沿線を目指していきます。

本取り組みの詳細は別紙のとおりです。

以上

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513375_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513375_02.pdf

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