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コージェントラボとJBアドバンスト・テクノロジー、紙業務のデジタルトランスフォーメーションで協業を開始

2019/7/1 12:15
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発表日:2019年7月1日

コージェントラボとJBアドバンスト・テクノロジー、紙業務のデジタルトランスフォーメーションで協業を開始

~ 各社製品とのエコシステムで企業のペーパーレス化を促進 ~

株式会社Cogent Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼 純、エリック ホワイトウェイ、以下コージェントラボ)とJBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:東上 征司)の事業会社でJBグループ(*1)のオリジナルソリューション開発会社であるJBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:藤岡 英二、以下JBAT)は、AI OCR技術を活用した紙業務のデジタルトランスフォーメーションに共同で取り組み、企業の紙業務削減に貢献することを発表します。

近年、企業において働き方改革が注目を浴び、RPAなどのITを活用した業務改善が進む一方で、「紙」がボトルネックとなって業務全体のデジタル化が思うように進まなかったり、業務改善のための個別開発が必要で多大なコストと時間がかかるためにデジタル化に躊躇する企業も見受けられます。

今回の両社の取り組みでは、コージェントラボが提供するAI OCRサービス「Tegaki」とJBATが提供するクラウドを含む多様な環境でのデータ連携を可能にするサービス「Qanat Universe」を活用することにより、手書きで書かれた伝票をデータ化し、様々な業務システムへの連携が可能になることで無駄な二重入力や確認作業を省き業務効率のアップやペーパーレス化を実現します。

さらにソニービジネスソリューション、サイボウズ、コクヨとのクラウドサービスやハードウェアと連携することにより、利用者はこれまで同様に文字を手書きするだけで一連の業務がすべてデジタルで連携処理できるようになり、業務時間の短縮および働き場所を選ばないことで、企業のデジタルトランスフォーメーションに大きく貢献いたします。

取り組みの一例として、2019年2月から、九州地区で病院のリネンサプライレンタルを展開する株式会社カクイックス様(*2)の申込業務に手書き入力システムを試験導入しており、今後、改善・検証を経て、各病院に順次展開する予定です。

【事例:株式会社カクイックス様 申込業務の手書き入力システム概要】

※参考画像は添付の関連資料を参照

実際のシステム利用例としては、「デジタルペーパー」(*3)で手書きしたレンタル申込書を、「Qanat Universe」が画像データとして取り込みます。そしてこれを「Tegaki」で高精度なテキストデータとして変換し、配送/請求システムとして利用している「kintone」(*4)に取り込み、さらに取り込んだデータを「@Tovas」(*5)とつなげることで、電子請求書として取引先/利用者に送信することが可能となります。この仕組を活用することにより申込業務だけでなく、修理受付の電子化やイベントのアンケートのデジタル化といった幅広い業務での活用が見込めます。

今後も両社が積極的に連携し、紙のデジタルトランスフォーメーションの実現に必要なサービスを組み合わせることで、企業のデジタルトランスフォーメーションに寄与するサービスやソリューションを提供していきます。

(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。( https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group/

(*2)本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役社長:岩元 義弘( http://www.kakuix.com/

(*3)ソニービジネスソリューション株式会社提供( https://www.sony.jp/digital-paper/

(*4)サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォーム( https://kintone.cybozu.co.jp/

(*5)コクヨ株式会社が提供する帳票データの配信基盤( https://www.attovas.com/

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513282_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513282_02.pdf

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