2019年7月19日(金)

プレスリリース

京急電鉄、快特や特急列車の混雑緩和を目的としたポイント付与アプリ「KQスタんぽ」を活用したサービスを開始

2019/6/24 14:30
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発表日:2019年6月24日

"時間をズラすオフピーク"に加え、普通列車での通勤"列車種別をズラすオフピーク"を推奨

特急列車等の混雑を緩和する「KQスタんぽ」アプリを配信

平日朝ラッシュ時間帯に普通列車ご利用でポイントを付与(日本初)

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区,社長:原田 一之,以下 京急電鉄)は,2019年7月1日(月)から平日朝ラッシュ時間帯における,快特や特急列車の混雑緩和を目的としたポイント付与アプリ「KQスタんぽ」を活用したサービスを開始します。

これは,混雑度合の高い特急列車等に普段ご乗車のお客さまが,平日7:30~9:00の上り平和島駅~品川駅間において,比較的混雑度合の低い普通列車にご乗車された京急プレミアポイントカード等をお持ちのお客さまにポイントを付与し,普通列車への乗車を推奨することで,保育園の預かり時間や仕事(朝礼・会議)等の関係により,数時間単位で「通勤時間をズラす"オフピーク通勤"」が難しいお客さまに快適通勤に向けた新しいご提案をするとともに,特急列車等の混雑緩和を推進するために実施するものです。

「KQスタんぽ」は,普通列車走行中に車掌がタブレットを操作し,自動車内放送を実施している際に,人間の耳ではほぼ聞き取れない非可聴音(ヤマハが開発したSoundUD音声トリガー技術「TypeB」を使用した音声信号)も同時に流し,実際に対象列車に乗車しているお客さまが「KQスタんぽ」を操作し,その非可聴音を認識することでポイント付与される日本初の仕組みです。

当社では,今後も2つの「オフピーク」の提案を行うなど,混雑緩和に向けた施策を実施することで,快適通勤や定時運行の確保を推進してまいります。

詳細は別紙のとおりです。

※図は添付の関連資料を参照

※別紙は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512721_01.png

別紙

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512721_02.pdf

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