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三井不動産など、定額制住宅設備機器メンテナンス保証サービス「LOOP Prime」の加入受付開始

2019/6/14 17:15
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発表日:2019年6月14日

~月額1,300円(税抜)で、新築・既存問わず幅広いお客様にくらしの安心を提供~

定額制住宅設備機器メンテナンス保証サービス「LOOP Prime」

7月1日(月)より加入受付開始

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信)および三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤林清隆)は、「三井のすまい LOOP」(※1)会員様向けの定額制住宅設備機器メンテナンス保証サービス「LOOP Prime」の加入受付を2019年7月1日(月)より開始します。本サービスは、新築・既存問わず幅広いお客様に月額1,300円(税抜)で住宅設備機器の修理にかかる費用を保証するものです。

<「LOOP Prime」の特長>

1.築年数や分譲会社を問わず、事前審査なしで加入可能

2.月額1,300円(税抜)で住宅設備機器を修理し放題

 ※2020年3月末までの加入で加入後1年間月額1,000円(税抜)

3.故障時の修理は専用スマートフォンアプリで24時間365日受付

■「LOOP Prime」開発の背景

三井不動産グループでは、グループ長期経営方針「VISION 2025」における主要な取り組みとして、街づくりの一層の進化を掲げ、「ビジネスライフやくらしの提供」を軸とした、人が主役の街づくりを目指しています。

住宅事業においては、くらしを豊かにするサポートサービス「三井のすまい LOOP」を推進し、三井不動産レジデンシャルの新築マンション居住者様のみならず、三井不動産レジデンシャルサービスや三井不動産リアルティ等のサービスをご利用いただいているお客様まで対象者を拡大し、現在20万人以上(※2)の方にご加入をいただいております。

また、2016年には首都圏における既存マンション成約件数が新築マンション供給戸数を初めて上回る(※3)など住宅取得ニーズは変化しており、既存住宅にお住まいになられるお客様への安全・安心なくらしを支えるサービスの重要性が高まっていると考えました。

「LOOP Prime」は、メンテナンスの需要が高かった給湯器の故障(お湯が出ない等)、ガスコンロの故障(火が点かない等)、トイレの故障(水が流れない等)などといった住宅設備機器の修理にかかる費用を月額1,300円(税抜)、24時間受付体制で保証するサービスです。低価格の定額制だけでなく、築年数や分譲会社を問わず加入できるようにすることで、多くのお客様により便利にくらしの安心を提供してまいります。

今後も三井不動産グループで連携し、快適なすまいと豊かなくらしの提供を通じて、「すまいとくらしのベストパートナー」を実現してまいります。

※1:「三井のすまい LOOP」とは、三井不動産レジデンシャルが分譲したマンション・戸建または三井不動産レジデンシャルサービスが管理するマンションについて所有する個人または居住する個人(三井不動産グループ以外の仲介で取得または居住されている方を含みます)および、三井不動産グループ住宅関連会社と特定の契約をした個人を対象として、三井不動産グループが提供するメンバーシップ・サービスです。対象エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県守谷市に限ります。

※2:2019年5月時点

※3:公益財団法人東日本不動産流通機構「首都圏不動産流通市場の動向(2016年)」、株式会社不動産経済研究所「首都圏マンション市場動向2016年(年間のまとめ)

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512152_01.pdf

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