2019年7月18日(木)

プレスリリース

ミロク情報サービスと新生銀行など、中小企業の生産性向上支援のため協業体制を構築

2019/6/7 11:46
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発表日:2019年6月7日

中小企業の生産性向上支援のための協業体制構築について

ミロク情報サービスのITソリューションと新生銀行グループの金融ソリューションを組み合わせ、法人のお客さまの業務効率化を支援~

財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝 周樹、以下「MJS」)と、株式会社新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:工藤 英之、以下「新生銀行」)、昭和リース株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:清谷 清弘、以下「昭和リース」)および株式会社アプラスフィナンシャル(東京本部:東京都千代田区、代表取締役社長:渡部 晃、以下「アプラス」)(以下、三社をまとめて「新生銀行グループ」という)は、このたび新生銀行グループの取引先である中小企業のお客さまの生産性向上に資する経営支援を行う協業体制を構築しました。

MJSと新生銀行は、MJSの金融サービスの開発および地域金融機関への展開における連携などを目的として、2017年11月に資本業務提携をしています。本件は、新たに昭和リース、アプラスの2社が協業体制に加わることによって、新生銀行グループ一体の取り組みとして強化・拡大するものです。

人手不足が深刻化する国内企業にとって、IT(情報技術)ツールの導入による生産性の向上は急務であるとされており、働き方改革などによる労働環境の整備が求められています。

MJSでは、中小企業が抱える個々の経営課題を踏まえ、MJSの財務会計・税務を中心としたERP、各種クラウドサービスに加え、働き方改革や消費税対応といった最新の課題に対応するIT化支援コンサルティングなどのサービスを提供し、多様化するお客さまの課題やニーズに対して多面的に経営支援を行ってきました。また、新生銀行グループでは、昭和リースのファイナンスリースを使った事務負担の軽減や、アプラスにおけるコード決済の導入支援によるキャッシュレス化の推進など、中小企業のお客さまの生産性向上に資するさまざまなサービスを提供してきました。

今般の協業体制により、MJSと新生銀行グループは連携して、新生銀行グループの中小企業のお客さまの個々の経営課題に対する提案を行っていきます。

具体的には、MJSのERP(統合基幹業務システム)や各種クラウドサービスの活用など、MJSの財務会計・税務を中心としたITソリューションと、新生銀行グループが有する金融ソリューションを組み合わせることにより、多様化する各ニーズに対応しながら、お客さまの課題に対する解決方法を提案していきます。

MJSと新生銀行グループは、引き続き協業関係を強化して新商品の開発にも共同で取り組むなど、中小企業の抱える個々の課題に対し、付加価値の高いサービスの提供に努めていきます。

■株式会社ミロク情報サービス(MJS)について( https://www.mjs.co.jp/

全国の会計事務所と中堅・中小企業に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供しています。現在、約8,400の会計事務所ユーザーを有し、財務会計・税務を中心とした各種システムおよび経営・会計・税務等に関する多彩な情報サービスを提供しています。また、中堅・中小企業に対して、財務を中心としたERPシステムおよび各種ソリューションサービスを提供し、企業の経営改革、業務改善を支援しており、現在、約10万社の中堅・中小企業ユーザーを有しています。

また、新生銀行のほか全国の地域金融機関とパートナー契約を締結し、連携を推進しています。事業承継支援、金融オープンAPIへの支援とその活用による多彩なFinTechサービスの提供などにより中小企業を支援していきます。

■新生銀行グループについて

新生銀行グループは、中長期ビジョンにて掲げる、グループ全体が一つの有機体としてフルにその潜在力を発揮することによって、革新的な金融サービスを提供する金融グループを目指しています。また、中期経営戦略にて「価値共創による成長追求」を基本戦略の一つとしています。

新生銀行グループでは、ビジネス面での一層のグループ融合によってお客さまへ提供する新たな価値を生み出すとともに、その価値を最大化させるため、グループ全体の機能と外部のビジネスパートナーが持つデータやノウハウを共有・融合することで、お客さまにとってより身近で、より使いやすいビジネス・サービスを生み出していきます。

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