2019年6月27日(木)

プレスリリース

ジャガー・ランドローバー・ジャパン、新型「RANGE ROVER EVOQUE」を受注開始

2019/5/30 12:00
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発表日:2019年5月30日

ランドローバー、新型「RANGE ROVER EVOQUE」を2019年6月1日(土)より受注開始

ランドローバー初のマイルド・ハイブリッドもラインアップ

※参考画像は添付の関連資料を参照

●新型「RANGE ROVER EVOQUE」を6月1日(土)より受注開始

●高効率な4気筒INGENIUM(インジニウム)ディーゼル・エンジンおよびガソリン・エンジン、そしてランドローバー初となるマイルド・ハイブリッド・エンジン(MHEV)を展開

●電動化に対応するPTA(Premium Transverse Architecture)を採用。ドアヒンジを除き99%新設計のボディ構造で、居住空間とトランク容量の拡大に寄与

●ひと目で「EVOQUE」とわかる特徴的なクーペスタイルのシルエットを継承しながら、"Reductionism(還元主義)"というデザイン理念を取り入れ、よりモダンな仕上がりに

●モダンでシンプルなインテリアには環境に配慮した新素材を活用したユニークなテキスタイルや新色を導入

●まるでボンネットがないかのようにフロント下180度の視覚を確保する「ClearSight グラウンドビュー」を世界初採用

●後方視界が悪い時に、ルームミラーに視野角50度の高解像度映像で映し出す「ClearSight インテリア・リアビューミラー」をジャガー・ランドローバー初採用

●人工知能(AI)アルゴリズムを駆使してドライバーの好みや行動パターンに合わせた設定をサポートする「スマート・セッティング」をランドローバー初採用

●テレイン・レスポンス2、ドライブライン(アクティブ/スタンダード)を備え、さらに渡河水深は600mm(旧型比 100mm増)と、あらゆる地形、天候でRANGE ROVERファミリーならではの優れた走破能力を発揮

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マグナス・ハンソン/Magnus Hansson)は、ラグジュアリー・コンパクトSUVである新型「RANGE ROVER EVOQUE」を、2019年6月1日(土)より、全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワークにて受注を開始します。

「EVOQUE」は、2010年の発表、2011年の発売(日本での発売開始は2012年3月)以来、世界中で累計80万台以上を販売し、210以上の国際的な賞を獲得しているラグジュアリー・コンパクトSUV市場のパイオニアです。今回、初のフルモデルチェンジにより、さらなる進化を遂げました。ひと目で「EVOQUE」とわかる特徴的なクーペスタイルのシルエットを継承しながら、"Reductionism(還元主義)"というデザイン理念を取り入れることで、よりモダンに仕上げています。最新のテクノロジーと利便性、実用性、そしてランドローバーとしての走破能力により磨きをかけ、ラグジュアリー・コンパクトSUVのスタンダードを再定義するモデルとして誕生しました。

新型「EVOQUE」のエクステリア・デザインは、独特の傾斜したルーフラインとリアに向かって上昇するウエストラインが、紛れもなくRANGE ROVERファミリーであることを物語っており、ドアパネルに格納されるデプロイアブル・ドアハンドルやシャープな印象を与える超薄型マトリックスLEDヘッドライトが滑らかで美しいボディを際立たせているのが特徴です。そして、「R-DYNAMIC」グレードには専用のディテールとコッパーのアクセントが加わります。エクステリアカラーには、ソウルパールシルバーとノリータグレーという新色を含め全13色展開です。

インテリアにも、RANGE ROVERファミリーとしてふさわしい、繊細な英国のクラフトマンシップが凝縮されています。すっきりとしたサーフェスや最高級のマテリアルで丁寧に仕上げた精巧なデザインとなっており、10インチの2つの高解像度のタッチスクリーンから成る最新のインフォテインメント・システム「Touch Pro Duo」を備えています。シートカラーには新色のクラウドとディープガーネットを追加したほか、素材は従来のレザーに加え、高い耐久性を誇るウール混紡の、Kvadratプレミアムテキスタイルやリサイクル素材を活用したDinamica(R)スエードクロス、ユーカリ素材を使ったEucalyptusメランジ・テキスタイル、しなやかな風合いと高い通気性、抗菌性が特徴のUltrafabrics(TM)ポリウレタンを取り揃えました。

そして電動化に対応する新設計のPTA(Premium Transverse Architecture)を採用し、ホイールベースを20mm延長しました。これにより、リアシートのレッグルームやトランクルームが拡張したほか、タブレットやバッグ、ペットボトルなどを収納する十分なスペースも確保できました。なお、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒すと、トランク容量は最大1,383リットルにまで拡大します。

そして利便性と実用性の高い最新機能も搭載しています。まるでボンネットがないかのように、フロント下180度の視角を確保する「ClearSightグラウンドビュー」は世界初の技術で、ランドローバーが2014年に発表したトランスペアレント・ボンネット・テクノロジーを具現化したものです。段差のある中央分離帯や、オフロードなど障害のある路面を走行する際にその効果を発揮します。さらに、乗員や荷物で後方視界が悪い時に活躍する「ClearSightインテリア・リアビューミラー」(ジャガー・ランドローバー初)もあります。カメラで撮影し、視野角50度の高解像度映像をルームミラーに映し出して視認性を高めます。

そのほか、ヘッドアップディスプレイ(HUD)、人工知能(AI)アルゴリズムを駆使してドライバーの好みや行動パターンに合わせた設定をサポートする「スマート・セッティング」、ワイヤレス接続で最新のソフトウエアにアップデートできるSOTA(Software Update Over The Air)もランドローバー初採用の機能になります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510849_02.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510849_03.jpg

参考画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510849_04.jpg

参考画像(4)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510849_05.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510849_06.pdf

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