プレスリリース

東邦大など、新生児期に見られる腸炎の新たな動物モデルを開発

2019/5/27 11:35
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発表日:2019年5月27日

新生児期に見られる腸炎の新たな動物モデルを開発

~新生児壊死性腸炎の原因の解明や治療法の開発に期待~

東邦大学の中野 裕康教授の研究グループは、新たに開発した遺伝子改変マウスを用いて、ネクロプトーシスと呼ばれる新しいタイプの細胞死が、胎児期の小腸上皮細胞で生じることにより、重篤な小腸炎を発症することを明らかにしました。この成果は、ヒト新生児で発症する重篤な壊死性腸炎の発…

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