2019年6月17日(月)

プレスリリース

アットホーム、AI等の先端技術や不動産ビッグデータの活用をコアにした新会社「アットホームラボ」を設立

2019/5/23 11:55
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発表日:2019年5月23日

新会社「アットホームラボ株式会社」設立のお知らせ

~先端技術×不動産ビッグデータでソリューション事業をさらに推進~

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 以下 アットホーム)はデータソリューション事業を一層強化するため、AI(人工知能)技術の開発ならびに不動産データの分析担当部門を独立させ、新会社「アットホームラボ株式会社」(以下 アットホームラボ)を設立、2019年6月1日より業務を開始いたします。

なお、同社はアットホームホールディングス株式会社(本社:東京都大田区)を統括会社とするアットホームグループに加わります。

アットホームは1967年の創業以来、さまざまな不動産情報メディア・不動産業務ソリューションの提供を通じて、全国55,000店以上のアットホーム加盟店ならびに不動産に関わる皆さまをサポートしてまいりました。近年では、これまでの事業に加え、ストックしている不動産データを活用し、物件評価サービスの提供や不動産市況の分析、AIにより不動産業務を効率化するシステムの開発など、データソリューション事業の強化を図っております。

不動産業界では、テクノロジーを活用してビジネスのやり方を変えていこうとする動き、いわゆる「不動産テック」に多くの企業が参入し、業務のIT化が急速に進み始めています。アットホームでも、データを用いたテクノロジーの発展を一層加速させるべく、AI等の先端技術や不動産ビッグデータの活用をコアにした新会社「アットホームラボ」を設立することといたしました。

アットホームラボでは、アットホームがこれまで取り組んできた、プライバシー侵害にあたる物件画像の検出をはじめとするAIの画像解析や物件広告の自然言語解析など、先端技術による新たなサービスの企画・開発を推進してまいります。これにより、不動産関連業務のさらなる効率化の支援や、新しい不動産探しの提供が可能になります。また、金融機関をはじめとするさまざまな業種の企業の不動産データ活用を支援するほか、景況感や賃料・価格動向を調査分析し、情報の発信も行います。

"データ&テクノロジーで、不動産に関わるすべての人のお役に立つ"の経営理念に基づき、先端技術とデータ活用による新たなソリューションの開発・提供を通して、人手不足対策や働き方改革の実現といった社会的課題の解決にも貢献してまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510272_01.pdf

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