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VOLLMONTホールディングス、交通弱者を識別できる歩行者誘導補助システム「誘導ロボ1号」を開発

発表日:2019年5月20日

ロボットが工事現場で歩行者をしっかり見守り、サポート!

VOLLMONTホールディングス、

ロボット技術の利活用により、交通誘導警備に令和(れいわ)時代の新技術スタート!

業界初、交通弱者を識別できる歩行者誘導補助システムを開発!

関東地方を中心に、社会の安全・安心を第一にセキュリティ・イノベーションをリードする警備のスペシャリストである、株式会社VOLLMONT(フォルモント)ホールディングス(住所:東京都青梅市、代表取締役:望月武治)は、ロボット技術の利活用により、業界初の交通弱者(※1)を識別できる歩行者誘導補助システム「誘導ロボ(R)1号」を開発しました。8月以降に同社が行う交通誘導警備(※2)の現場にて活用することも同時に発表いたします。

今回のロボット技術利活用による歩行者誘導補助システムの実践的な状況を伝える記者発表会を7月18日(木)にフクラシア丸の内オアゾ(東京都千代田区丸の内)にて開催する予定です。VOLLMONTホールディングスでは、新元号「令和」が始まった記念すべき今年にスタートするロボット技術の本格的な利活用は、次代の業界へのアプローチとして有意義なものになると考えております。

なお、今回の「誘導ロボ(R)1号」の開発にあたり、ハードウェアとシステムインテグレーションでは株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役Co-CEO:山崎文敬、狩野高志)、ロボットデザインではオチュア株式会社(住所:東京都千代田区、代表:星野裕之)、ディープラーニング等ソフトウエアでは株式会社システム計画研究所/ISP(住所:東京都渋谷区、代表取締役:門脇 均)の各社の協力を得ています。

※1) 交通弱者:ここでは、交通事故の観点からの交通弱者を指し、子供や高齢者、障害者など、交通事故に遭いやすい人のことをいう。

※2) 交通誘導警備:民間警備会社による警備業務であり、警備業法第二条第二号に規定されている業務。都市空間や大規模イベント等での事故防止にあたる「雑踏警備」と共に、二号警備とも言われる。交通誘導警備は、主に道路工事や建築工事、高速道路、商業施設での事故防止を行い、それぞれの現場での車両や歩行者の誘導が主な業務である。歩行者誘導員は、交通に支障がある箇所や、歩道や車道をふさぐ工事現場やイベント開催時での歩行者の誘導を行う。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509912_02.pdf

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