2019年6月26日(水)

プレスリリース

九州電力・西部ガス・中国電力・日本郵船、瀬戸内・九州地区で初のLNGバンカリングを実施

2019/5/15 16:10
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年5月15日

瀬戸内・九州地区で初のLNGバンカリングを実施

-LNGバンカリング事業化に向けて検討を加速-

九州電力株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:池辺和弘)、西部ガス株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:道永幸典)、中国電力株式会社(本社:広島市中区、代表取締役社長:清水希茂)および日本郵船株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内藤忠顕)(以下「4社」)は、本日、北九州港において船舶向けLNG燃料供給(以下「LNGバンカリング」)の実証実験を実施しました。瀬戸内・九州地区におけるLNGバンカリングは、本件が初めてとなります。

LNG燃料は、ひびきLNG基地(福岡県北九州市若松区)からタンクローリーで出荷し、浅野地区岸壁(北九州市小倉北区)に着岸中のLNG燃料タグボート"魁(さきがけ)"(※1)に対し、Truck to Ship方式(※2)で供給しました。

4社は、昨年8月よりLNGバンカリングの事業化に向けて具体的な検討を開始しておりました。今回の実証実験により、LNGバンカリングの実現可能性を確認出来ましたので、本実証実験で得られた知見を踏まえ、同地区におけるLNGバンカリングの早期事業化を目指してまいります。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

*以下の資料は添付の関連資料を参照

 ・【添付】瀬戸内・九州地区におけるLNGバンカリングの展望について

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509622_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509622_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509622_03.pdf

【添付】瀬戸内・九州地区におけるLNGバンカリングの展望について

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509622_04.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報