2019年5月23日(木)

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AGC素材・エネルギー

AGC、窓ガラスに透明ディスプレイを組込む技術を開発

2019/5/15 14:20
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発表日:2019年5月15日

AGC、窓ガラスに透明ディスプレイを組込む技術を世界に先駆けて開発

AGC(AGC株式会社、本社:東京、社長:島村琢哉)は、窓ガラスに透明ディスプレイを組込む技術を世界に先駆けて開発しました。本技術により、窓ガラスから見える風景に重ねて情報を表示することが可能になります。

※参考画像は添付の関連資料を参照

当社は視認性に優れ、空間に浮かんだようなデザインが特徴のinfoverre(R)(インフォベール)を2013年に開発し、ガラスに映像を表示するサイネージとして、ビル・空港・ショッピングモールなど様々な場所に本製品を導入しています。

今般AGCの持つ複層ガラス製造技術をinfoverre(R)と組み合わせることにより、窓ガラスへ透明ディスプレイを組込むことに成功しました。電源を切っているときは通常の窓ガラスですが、電源を入れることで窓ガラスに映像が表示されます。本技術により窓が情報を表示するプラットフォームとなり、風景に合わせて周辺の観光情報等をリアルタイムに表示することが可能になります。今後は映像を表示させるだけでなく、窓を通して様々な情報を入手できるよう、タッチ機能などインタラクティブな機能を新たに追加する予定です。将来的には本技術を、観光名所・博物館・列車・バスなど様々な窓へ適用できるよう、実用化に向けた研究開発を進めていきます。

AGCグループは、経営方針AGC plusの下、世の中に「安心・安全・快適」を、お客様に「新たな価値・機能」をプラスする製品づくりに取り組んでいます。今後もAGCのガラスサイネージ(R)に、お客様に満足頂ける新たな価値をプラスした製品をご提供できるよう、技術革新を進めてまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509584_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509584_02.pdf

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