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東急電鉄とHuber.、JR別府駅内に外国人観光客向け案内所「WANDER COMPASS BEPPU」をオープン

企業:東急

発表日:2019年3月26日

JR別府駅に外国人観光客向けのサービスを強化した観光案内所

Tourists'Hub&Lounge『WANDER COMPASS BEPPU』をオープンします

ラグビーワールドカップ2019日本大会に出場する「ニュージーランド」「オーストラリア」「ウェールズ」及び、決勝トーナメント進出チームの公認チームキャンプ地として、大分県別府市が決定しました。別府市、東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)、外国人観光客向けのガイドマッチングサービスを提供する株式会社Huber.(以下、Huber.)は、来年2020年の東京オリンピック・パラリンピックなどに向けて、増加する外国人観光客の満足度向上や、受け入れ環境の充実を図るため、別府市の玄関口である、JR別府駅内に新しく外国人観光客向け案内所 Tourists' Hub&Lounge『WANDER COMPASS BEPPU』(ツーリスツ ハブ&ラウンジ ワンダー コンパス ベップ)を4月5日(金)にオープンします。

本施設は、東急電鉄と別府に事業拠点を持つHuber.が共同で、渋谷駅(東京都・渋谷区)と京都タワー(京都府・京都市)にて展開する外国人観光客向けのサービスを強化した観光案内所「WANDER COMPASS」に別府市が着目し、お互いの目指す観光案内所の新しいスタイル、ネットワークづくりに対する目的が一致したため、新しく別府案内所としてオープンします。そうすることで、日本を訪れる外国人観光客にとってのゴールデンルート(東京~大阪~京都)からの「旅のつながり」を意識した、観光案内所間連携・相互送客の実現を目指します。

なお、本施設のスタッフは、別府市で観光案内所の運営を行う(一社)別府インターナショナルプラザと、Huber.が協働して担います。これにより、観光客の疑問に答える従来型の「受動的案内」に加え、個人旅行客の多様なニーズに応えられる旅の相談や、ユニークな提案、そして接客カウンターを出て行う同行ガイドサービスの提供といった「今までにない新しい観光案内」が可能となります。

また、ラウンジスタイルとすることで「観光客とスタッフ」「観光客同士」「観光客と市民」といった「人とのつながり」を創出し、旅の満足度をアップさせます。さらに、温泉に特化した当市のインバウンド向けウェブサイト「ENJOY ONSEN(エンジョイオンセン)」に搭載された「たび診断」機能の活用によって、外国人観光客の顕在的なニーズや特性を定量的に把握し、それをガイド中に得られる観光客の潜在的なニーズなどと突合することで、立体的な分析ができるようになります。その結果、「別府ならではのユニークな体験の造成」など様々な観光施策に活かしていくことが可能となります。

※WANDER COMPASS BEPPUの概要は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

WANDER COMPASS BEPPUの概要

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0506068_02.pdf

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