2019年8月18日(日)

プレスリリース

企業名|産業
高島屋流通・外食

相鉄ホテルマネジメント、フレッサイン4店舗にIoT情報配信デバイス「スマートプレート」を導入

2019/3/25 17:05
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年3月25日

3月26日(火)から順次相鉄フレッサイン4店舗に

IoT情報配信デバイス「スマートプレート」を導入

アクセラレーションプログラム採択技術を採用

相鉄グループの(株)相鉄ホテルマネジメント(本社・横浜市西区、社長・吉田修)では、2019年3月26日(火)から、ICチップを内蔵したクラウドコントロール型のIoT(モノのインターネット、以下IoT)情報配信デバイス「スマートプレート」を「相鉄フレッサイン 銀座三丁目」から計4店舗(相鉄フレッサイン 横浜桜木町・相鉄フレッサイン 東京京橋・相鉄フレッサイン 東京東陽町駅前)に順次導入します。

相鉄フレッサインでは、セルフチェックイン・チェックアウト端末「スマーレ」の導入や客室にタブレットを設置するなど、訪日外国人の増加や業務の効率化への対策に積極的に取り組んでいます。今回、客室にタブレットを設置していないホテルにおいて、お客さまの利便性向上やホテル運営の効率化を図るために、お客さまご自身のスマートフォンでホテル情報や近隣のアクセス情報等を取得できる「スマートプレート」を導入します。

「スマートプレート」は、相鉄グループと(株)高島屋(本社・大阪市中央区、社長・村田善郎)が取り組んでいる「アクセラレーションプログラム(※1)」(第2期)で優秀賞を受賞した(株)アクアビットスパイラルズ(本社・東京都港区、社長・萩原智啓)が提供するサービスです。非接触型ICタグを内蔵したプレート状のデバイスにスマートフォンをかざすだけで、特別なアプリをインストールすることなく簡単に情報が得られます。なお、「スマートプレート」は、客室やフロントに設置します。

■主なサービス内容・導入メリット

1.お客さまからの質問が多いホテル近隣情報、空港・観光地へのアクセス情報などのコンテンツをスマートプレートから配信。

2.NFC(近距離無線通信)とQRコード(R)の組み合わせで、お客さまは簡単にご自身のスマートフォンで情報確認ができる。

3.情報は、スマートフォンの言語設定に合わせて自動で言語[日本語・英語・中国語(簡体・繁体)]に切り替え。

4.配信コンテンツは、管理画面からいつでも追加・更新ができるので、お客さまのニーズに合った正確な情報を配信。

5.電源、メンテナンス不要。ご案内する内容を紙で印刷していたものが無くなるので省力化や即時性、紙の削減につながる。

相鉄グループでは、成長戦略の重要な柱として、IoTなどのIcT(情報通信技術)を活用し、国内外で100店舗のホテル運営を目指してまいります。

概要は、別紙のとおりです。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*別紙は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505882_01.JPG

別紙

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505882_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。